日記・コラム・つぶやき

2009年11月 5日 (木)

本金平押

2009111_002デジ画では明確に分からないかもしれませんが、これは幕末の頃の貴重な古い「金紙」です。伝統工芸では金箔を膠(ニカワ)で貼り付けて金紙を作り上げます。金紙には「本金平押」、「本金川又表箔」、「本金川又裏箔」、「本金川又木目」などと言った種類があるそうです。この絹目模様の故紙はご近所の表具屋さんがストック(お持ち)になっていたものです。蘭翁宅の古い戸袋の唐紙(襖)を貼り替えるのに使 用してくださいました。築70数年の古い座敷の戸袋に新しい金紙は似合わないからです。「本金平押」(金箔)の裏打ち2009111_005_2の紙を剥がし、新しい裏打ち紙に取り替えてから表具されたそうですから大変な作業であったことでしょう。私は何も知らなくて、絹目の金紙は裂(きれ・布)が土台になっているのだと思っていました。金紙も最近では金属を蒸着して作るなどの技術開発もなされているそうですが、やはり金箔を押した押し目(?)がある方が趣があるように思います。

念のため、ネットで調べましたら、新しい本金平押(92×180)一枚が132,000円とありビックリしました。 

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2009年11月 3日 (火)

ぐい呑み

2009111_002デジ画は最近愛用の「ぐい呑み」です。何処で貰ったのか忘れましたが、いわゆる「利き酒」用スタイルのものです。白磁に紺色の線が蛇の目に入った盃で、お酒の明度を確認しやすくなっています。陶器屋さんなどで安い価格で手にはいるのも嬉しいことです。シンプルなんですが、ある意味「豪華」で日本酒を楽しむ「粋」を感じるので蘭翁は大好き・・・・・なのですが、本当は別の理由もあるんです。

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2009年11月 1日 (日)

菊の季節 続

20091012_001「ダルマ菊」という名の日本原産キク科植物で、本州・九州の日本海側の海岸の崖に自生しているそうです。鉢植えでいただいた物ですが良く増え、水遣りを忘れると萎れそうになるので、陽当たりのいい南側の花壇に下ろしてやりました。20091012_004春に思い切って切り込んでやりましたら、今秋は実に沢山の花を咲かせました。葉はへら状で白い毛で覆われていて海浜に自生する植物らしさが頷けます。一般的には淡紫桃色と言うことですが我が家にいただいたダルマ菊は紫色で大変綺麗です。寒さにも結構強く、常緑の多年草で花壇にピッタリの種類だと喜んでいます。

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2009年10月30日 (金)

寒波?への備え

20091026_003 11月にはいると最初の寒波がやってくるとの気象予報です。気温がおよそ5℃下がると1ヶ月の気温差となります。予報では10℃も下がるとのこと、これは2ヶ月分ですから大変です。風邪をひかないように気をつけなくてはいけません。我が家でも暖房はエアコン、FF式石油ストーブ、石油ファンストーブ、電気ストーブ、電気カーペット、電気炬燵など停電になると全く機能しなくなるものが多いのです。そこで私は「長火鉢」、「囲炉裏」、「反射式石油ストーブ」20091021_006に拘っています。いずれも目に飛び込んでくる熱源の「赤さ」と「暖かさ」が魅力なのです。エアコンで室温をコントロールすればOKなのかもしれませんが味気ないとも感じています。本当は「五感」を総動員すれば思ったより寒さに強い生活ができると思っています。煮炊きもできて停電にも妨げられない「一石二鳥」の暖房はまことに捨てがたい・・・これが蘭翁流なのです。
サムネイル画像をクリックしてみて下さい。暖かさが伝わるはずです。

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2009年10月29日 (木)

菊の季節

20091028_002菊のシーズンが到来し、今秋も菊づくり名人のgosaku爺さんからドーム作りの鉢が届きました。7本立てや千本作りなど素敵な作品を多く作っておられるのですが、私は一本の木に多くの花を咲かせる「ドーム作り」が大好きで毎年お願いをしています。それにしても花の数の何と多いことでしょう。ざっと1,500個はついているのでは・・・
 春の蘭、秋の菊はどちらも捨てるわけにはいかない。両者の優劣は付けがたい、という意味の 「春蘭秋菊倶に廃すべからず」という諺があります。裴・李・程という3人はいずれ劣らぬ学才の持ち主であったのですが、ある人が陳崇業に3人の20091028_003_2優劣について尋ねたときに「答えた言葉」であるという。出典は「太平広記中国宋の時代、漢から五代までの小説類を集大成した書)にある。「兄たり難く、弟たり難し」も同じ意味である。いずれにしてもシビアな質問に対し、春蘭と秋菊とは何というバランスであろうか!古来より中国では「蘭」「竹」「菊」「梅」を四君子と言い、君子の心を表現したものとして絵画化されてきました。週末は各地で菊花大会が開催されます。天候悪化の予報が心配であります。

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2009年10月27日 (火)

カラス対策 続

20091026_001 プラスチック製網を敷設したゴミステーション、「カラス」はやって来ませんでした。ひとまず成功のようです。ゲージ内に何もないときは透けて見えるのですが、ゴミを入れると網の色が強調されて黒い板のように見え、ゴミ袋が見えにくくなります。そのためか、近づくカラスの姿はありませんでした。ただし、知能の高いカラスは変化に敏感といいます。しばらく期間をおいてまた近づくかもしれません。
20091026_003そう言えば、プラスチック製網を敷設しているときに遠巻きにしていたカラスが2度ほど近づいて来て、まるで偵察でもしてるかのようでした。用心深いと同時に好奇心も強い生き物のようです。これでしばらくは大丈夫と言えますが、カラスも何か作戦を練っているのかもしれません。こちらの対策としてはあと「テグス」を周りに張り巡らすことと「監視員」を常駐させることぐらいしか手はありません。カラスも何とかこのあたりで手を打ってくれないかなあ~と祈るような気持ちです。

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2009年10月26日 (月)

ローズヒップティー

200865_0060919_007_2 ローズヒップとはバラ科バラ属の植物の果実のことですが、ローズヒップティーやオイルの生産にはドックローズというバラ科の特定品種が栽培されています。もともと野生のいわゆる「野バラ」の一種なのですが、近い品種に「ハマナス」があります。
2009109_00220091017_001_3お友達の協力を得て、初夏に花を咲かせ、晩夏に赤い実を結ぶハマナスで試作を試みました。ほどよく熟した果実を半分に割り、種を摘出して天日で乾燥させました。ある程度乾燥したものをキッチンバサミで細かく刻み、乾燥を続けました。オイル分があるためか完全にカラカラにはなかなかなりませんが、香りが強くなりました。これを熱湯で「ローズヒップティー」として飲んでみました。バラの香りがして、飲みやすいハーブティーが出20091026_004来上がりました。爽や20091026_002かな味で少し酸味と弱い渋味もありました。砂糖を入れて飲みましたが、蒸らしの時間などいろいろと試してみたいと思っています。「ハマナス酒」を2~3滴たらすのも良いかも・・・・。ビタミンCが豊富に含まれているとのこと、素敵な健康食品が誕生しました。   

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2009年10月23日 (金)

カラス対策

20091022_001 カラス対策として2年前にゲージタイプのゴミステーションを作りました。カラスが撃退できて喜んでいたのですが、2年経ってカラスも猛勉強?したのか、金網の目にクチバシを差し込んでゴミの袋を引っ張り、僅かな隙間から生ゴミを引き出す20091022_002ことを覚えてしまいました。カラスの知能というか学習能力にはビックリしてしまいます。そこで、細かい目のプラスチック製網をゲージの巡りに取り付けました。これなら大丈夫と思うのですが・・・・。来週の月曜日にカラスがどんな反応をするか楽しみであります。

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2009年10月18日 (日)

さわし(あわせ)柿

20091017_002デジ画は、美味しそうに見えますが実は多分「鞍川(くらかわ)柿」という「渋柿」なんです。
氷見地方に古くから伝わる独特の神事「柿天神」について昨年の11月26日のブログ記事にまとめましたが、柿天神に使われた
「さわし柿」を自分で作ってみることにしました。調べてみると「さわし(あわせ)柿」といわれる渋抜き柿の作り方には幾つかの方法があることが分かりました。ドライアイス(炭酸ガス)を使う方法と焼酎(アルコール)を使う方法、特殊な植物の葉を使う方法などです。渋を抜こうとする柿の量にもよりますが今回は「焼酎」を使うことにしました。20091017_00120091017_00320091017_00620091017_00720091017_008

まず、「へた」部分の枝を取り除き、綺麗に拭き取ります。焼酎にへたの部分20091017_009_2を数秒間漬け、全体を焼酎にくぐらせた後、ビニール袋に詰め込みます。ぎっしりと詰め込んだ後、焼酎(500ミリリットル)をかけ、出てくる水分を吸い込ませる新聞紙を上に乗せ、空気を追い出すようにして袋を密閉します。そのまま段ボールの箱に入れ、ガムテープで箱も密閉して比較的暖かい場所に保管します。古い毛布などで包んでもいいそうです。4~5日経つと渋が抜けて甘くて美味しい「さわし(あわせ)柿」が出来上がる予定です。さてどうなることでしょう・・・今週末が楽しみです。    

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2009年10月16日 (金)

返り咲き

2009109_002お友達の鉢植え「姫リンゴ」、春に咲いた花が実って可愛いいリンゴの実が赤く色づいたところに、秋になってまた花が咲き出しました。緑の葉も付いて実に不思議な雰囲気を醸し出しています。あちこちで「金木犀」も二度咲きをしています。他にも春に咲く樹木に花が付いているのを発見しました。
季節外れに咲く花を「返り咲き」、「狂い咲き」、「二度咲き」、「不時開花」などと呼んでいます。温暖化の影響で異状気象と言われて2009109_005いますのでこんな現象が起きるのだと思っていましたが、どうも理由は別のようなんです。例えば、台風や低気圧などの強風や日照りなどの「気象現象」あるいは「虫害」などで花芽付近の葉が無くなってしまうと起こる現象のようです。台風18号は海から強風にともなう海水の飛沫をまき散らし、多くの樹木の葉を枯らす「塩害」ももたらしました。このような理由で早く葉が落ちてしまうと「アブシジン(アブサイシン)酸」という植物ホルモンの供給がストップして開花が起こると言うわけです。つまり、
「アブシジン(アブサイシン)酸」は「休眠ホルモン」として「花芽成長抑制機能」を果たしているという訳なのです。アブシジン酸に対して「発芽促進機能」の作用をする植物ホルモンに「ジベレリン」というものもあるそうです。難しくなりましたが、あまり心配しないでよさそうであります・・・・・。

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2009年10月14日 (水)

計算尺?

2009108_001_2 小学3年生の孫の持ち物。メートル単位系の基本単位換算尺とでも呼べばいい優れもの?で、中段の「滑尺」を動かして換算(位取り)をします。私達の小学生時代はこれに尺貫法の単位換算も同時進行で学びました。「貫」「匁」「石」「斗」「升」「合」「町」「反」「畝」「坪」「里」「尺」「寸」「分」などが何の単位でどう読むのかも知らない日本人が増えました。メートル法が施行されて久しい現在ではその点、かなり単位換算の学習は楽になってるはずなんですが、小学生は結構苦労しているようです。そこでこんな教材ができたのでしょう。固定尺の上部にMKS系単位、下部に尺貫法やヤードポンド法を刻んだものがその昔にあったら良かったのに・・・などと思っちゃいました。20091014_005
計算尺と言えば関数電卓が現れるまで、つまり
学生時代から昭和40年代中頃まで愛用したものです。自宅の文房具戸棚を調べてみると定規状の計算尺2個と円盤状の計算尺1個が出てきました。円盤状のものはカーソルの目外れがない優れものでありました。上の2個はポケット携帯用のもので、どこかの工場見学と技術研究所での研修記念にいただいた物です。もう1個、本体芯材が竹製の本格的なものもあったのですが見あたりませんでした。

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2009年10月 9日 (金)

実りの秋 ①

2009109_0072009109_0032009109_0012009109_001_22009109_003_2秋は何と言っても「実りの季節」で、楽し~みなのです。氷見は本当に良いところで「海の幸」「野の幸」「山の幸」に恵まれていると実感する季節が秋から冬にかけてだと思います。カリン、イチジク、アケビが届きました。お友達の畑からはイモノコとヤーコンを掘り起こしてみました。どれもいい感じに実っています。「自然のものを自然にいただく」って良いですね。もっと若い頃からもそう思っていたのに忙しくってどうでもいいような生活を送っていた・・・そんな時間が今更ながら勿体ないように感じるこの頃です。 

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2009年10月 7日 (水)

免許更新

2009106_002 運転免許更新の案内が来たので免許証を見ると前回は平成16年に更新していました。そこで台風が来る前に出かけました。
この5年間で変わったことと言ったら隣町の高岡市に新しく免許更新センターが出来たことです。近くていいのですが即日発行ではありません。後日、近隣の警察署まで新しい免許証を取りに行かなければなりません。センターはもとN信用金庫だったビルの再利用なのですが、金庫室や玄関はそのまま利用されていまし た。もちろん、金庫室の扉は開かれたままでお部屋として利用されているのは多分、取り外す費用が大変だったのかもしれません。センターには各種機器も揃っていて6~7人の職員がお働きでした。これなら即日発行も出来るのでは・・・と考えてしまいました。時間つぶしみたいな講習とVTRのお決まりの内容で、眠気が襲って大変でした・・・。沢山2009106_006_2の資料が配付され、更新費用の他に交通安全協会の費用1,500円(任意)も支払いました。任意なので拒否しようかとも考えていたのですが、チェックされてるようでいざとなると断れませんでした。毎年これとは別に地域でも交通安全協会の集金があるんですが・・・。日本はいろいろと「税外負担」が多すぎるのではと日頃から感じています。無事故無違反のお呪いにでもなるのかな・・・・・・coldsweats02

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2009年9月26日 (土)

畑の恵み 余談

2009926_001 小さな家庭菜園でも、見様見真似では上手く行きません。蘭翁の3つの極意は ①適切な指南書をえらぶ ②何でも聞ける指導者を得る ③失敗を畏れず工夫する・・・です。デジ画は愛読の季刊雑誌です。2年間購読して後は毎年何度も読み返しています。嬉しいことに「レシピ」が付いているんです。畑で収穫したものにレシピを付けて奥方に手渡します。奥方が不在の時は自分でトライします。ただし、1人分を作るというのが難しく、思い切り作りすぎてしまうことが2009920_019_2度々です。食した後は「食洗機」に放り込みます。これは助かっています。10年以上前に台所のリフォームをした際、奥方への感謝の気持ちを込めてシステムキッチンに食洗機をセットしました。その頃は食洗機専用の洗剤を売り場でなかなか見付けることが出来ませんでしたが今は目立つところに大量に並べられています。「食洗機」、今となっては蘭翁自身のためになっています。単身在宅の時でも後片付けのことを気にしないで料理を作ろうという気持ちが出てくるのです。親切は他人の為ならず・・・・ナンチャッテ smile

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2009年9月23日 (水)

カターレ富山連々敗

2009924_027 昨日は久しぶりに帰宅してすぐに恒例の飲み会で午前様・・・。でも今日は年2回の金属製粗大ゴミの回収日なので朝5時起き、さすがに眠くて辛かった。ふと「カターレ富山」のHPを開くと本日「60歳以上無料」と出ているではありませんか。ははぁ~2日遅れの敬老の日プレゼントなのだ。納得の後、一念発起?してホームゲーム3連続で応援に出かけました。今日の相手はJ2では先輩格の「ザスパ草津」。今年はカターレが1勝1分けで負けなし、順位も下(失礼)のチームと言うことで、ここは確実に勝ち点3を確保したいものでした。ところが0-1の後半、絶好の同点期シュートが2009924_030惜しくもバーに嫌われ、先週のFC岐阜との試合と同じような展開で0-2で結果完敗。これでホーム3連敗を含め5連敗かな?兎に角、6戦勝ち無しで負けがこむと何故か選手が小さく見えてしまう。それもそうだ、ここしばらくは1点も得点が無いんだから・・・・・。マスコットのゆるキャラ「ライカくん」もしょんぼりして見えるから不思議だ。明日は蘭翁の誕生日なので勝ち点3をゲットして欲しかったのですが・・・・?、残念!それでもJ1目指してカターレ富山を応援し続けます。

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2009年9月14日 (月)

高岡開町400年

2009913_0152009913_005_32009913_002_2    前田利長ゆかりの高岡市は日本の市政施行スタート時の30余に入っていた町です。そんなことを思うと今は隔世の感があります。それでも何とか元気を出そうといろいろ努力が続けられています。昨日は開町400年を記念する一大イベントがくり広げられ、実に多くの人々が近在から繰り出しました。前田利長の高岡城入場行進では国指定の重要文化財の御車山も曳き出され、利長役に勝野洋、永姫役に浅野ゆう子が扮し大人気でし2009913_029た。市民参加のパレードにも友好姉妹国からの参加もあり国際色も豊かでした。パレードの後尾に一際元気な団体が参加していました。何と、「カターレ富山」のサポーター高岡軍団が「カターレ」を「タカオカ」と言い換え、実に見事「あっぱれ」でした。応援団もイイネェ、一流だ・・・「カターレ」。後はチームが試合に勝つことだけなんだけど・・・・。 

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2009年9月13日 (日)

副尺(バーニア)

2009910_001 若い頃、愛用していた「ノギス」と「マイクロメーター」を久しぶりに取り出しました。ノギスで外径を測ることが必要になったからです。ノギスの場合、ジョウという部分で挟み込んで外径を、クチバシという部分で内径を、デブスバーで深さを測ることが出来ます。そしてスライドする目盛り部分には「副尺(バーニア)」という優れ技の仕組みがついているのです。主尺についている最小目盛りの1/10または1/20までを正確に測定2009910_002することが出来るのです。副尺について詳しく知りたい方はここを参照ください。

ところがです・・・! その副尺が読めないのです。虫眼鏡を持ってきました。「あ~ぁ、歳はとりたくないもんだ。」と今更ながら強く強く思った次第です。

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2009年9月12日 (土)

カターレ完敗

2009912_005 「カターレ富山」ホームで完敗、「残念」だ~。楽しみにしていた「東海北陸ダービー」も朝から雨で困ったなあと思ったのですが、試合の始まる頃から雨も止み試合終了まで何とか持ちました。東海北陸道で結ばれたお隣、岐阜のチームとの最終戦。これまで先輩格のFC岐阜とは1勝1分けで負けなし、順位もカターレが上ということでホームゲームは頂きと思って応援に出かけたのですが・・・・・・。富山のパスは中盤でほとんどカットされ、動きの良い岐阜は面 白いようにパスを繋いでバンバン良い形を作って攻め込んできました。前半、後半それぞれうまい時2009912_008間帯に1点ずつを入れられ、押し込まれっぱなしであまり良いところ無しに2-0で完敗でした。ピッチが雨で緩くなっているのはどちらのチームにも同じで言い訳にはならない。前半後半ともにワンパターンの攻守を繰り返し、戦術面で工夫の無かったカターレの完敗でした。終わってみるとまるで格上のチームと試合をしたみたいな印象で疲れました。デジ画はカターレグッズのポンチョとタオルマフラーです。グッズは一流、グッズに負けないように頑張れカターレ。

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2009年9月10日 (木)

ペンキ塗り

200996_005_2200996_006 このところカラッとして湿度の低い日が続いています。そこで、蘭舎と蘭の植え込み資材置き場の前に架かる鉄板製の橋(チョット大袈裟)の「さび止め塗装」をいたしました。まず、金槌とワイヤーブラシとサンドペーパーで丁寧に錆落としをしました。湿気と塩気(海風によるもの)で裏側はかなり腐食 が進んでいましたが、しっかり固定されているので裏側は錆落としも塗装も大変でした。鉄板の表面が凸凹しているので計算より多くの塗料が必要でした。久しぶりに有機溶剤(シンナー)の匂いを嗅きながらの作業でしたが心地よい風があったので変なことにならずに済みました。

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2009年9月 9日 (水)

炭の水洗い

200993_002200993_003冬の期間に炉で使う炭を水で洗い天日乾燥してやりますと「火の粉」が飛びにくくなります。茶道で正式に使う炭は長さがいろいろ決まっていて枝炭などもありますが、蘭翁宅では岩手産楢の切り炭を使っています。量販店で売ってるものはパッケージが同じでも火持ちが短くバ200993_005_2ーベキュー向きです。値段は少々高くても専門の燃料店から仕入れます。天日干しした切り炭は祖父の時代から使っている炭籠 に入れます。火箸や灰馴らしも祖父の代からの年代物を大切に使っています。昨日から急に涼しくなり今日は夜になって外気温は16℃まで下がっています。これは10月中下旬の温度です。蘭翁宅の炉開きは早くなりそうです。

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2009年9月 5日 (土)

ジャパン、悔しい

200995_013200995_014200995_015 後半24分まで・・・。中村のフリーキックが入っていればなんて言わない・・・。本田を後半になって出したが、明らかにミス。本田投入も周りが疲労で同調できる時間が短すぎた。初めから玉田ではなく本田で「行けるところまでいく」という戦法があったはず。FIFA40位が3位に対し、対等に戦うなんて今の監督は何を考えているんだろうか・・・・。先取点を取って相手を焦らせる、場合によっては試合終了間際まで0-0で推移させて焦らせるなどの戦法があったはず。親善試合でも勝ちに行かなければ絶対に強くはなれない。これでオランダはワールドカップ本戦で日本にあたったときも余裕で勝ちに来る。決勝トーナメント進出も難しい・・・・・と感ずる一戦でした。日本にはタレントが多いのに生かし切れていない。監督次第で・・・・。今晩はヤケ酒だ! 

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2009年9月 2日 (水)

カターレ惜敗

200992_014 200992_004 今年始めてJ2に昇格した「カターレ富山」、やっとスタジアムでの応援観戦が実現しました。今宵はJ2の首位をキープしJ1復帰をめざす強豪「セレッソ大阪」でした。過去の戦績はカターレの1勝1引き分けで負けなし。セレッソはカターレを苦手としている。富山は、序盤は200992_009_2大阪にボールを保持されな がらも、少ないチャンスを決定機につなげ再三シュートするが惜しくもゴールならず前半は0-0、後半もビッグチャンスがあったが無得点。逆に、後半16分、ジャパン経験者の乾→香川に決められ失点。その後は攻撃的選手を投入し、終盤には相手に退場者が出て数的優位に立ち何度もシュートを放ったがゴールは遠く0-1で惜敗した。本当に残念なゲームを失った。新学期が始まったとは言え、家族連れなど4,145人の入場200992_008者がありカターレの応援でわき上がりました。ハーフタイムのロビーではカターレのエンベロムの横で氷見牛の串焼きも売られ、大阪から来たセレッソのサポーターも多数並んでいました。カターレはイタリア語のカンターレ(cantare)「歌え」と富山弁の「勝たれ」を合成してネーミングされたそうです。J2で現在10位、失点も少なく今後はもっと順位を上げてくれることを期待しています。 カターレのHPはここです。

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2009年9月 1日 (火)

朔日

200855 朔(さく)とは、新月(しんげつ)のこと。旧暦(太陰暦)の月初めは新月つまり朔の日で、朔日と書いて「ついたち」と呼んだのです。新暦になっても毎月の最初の日を朔日と充てる人もいるんですが本当はどうなんでしょう。旧暦の4月1日つまり四月朔日を「わたぬき」とも言います。と言うのも旧暦の4月1日は新暦では4月25日頃に当たり、丁度衣替えをする頃なので「綿抜(わたぬき)」とも言ったわけです。四月朔日と書いて「わたぬき」なんて読むことを知ってる人も少なくなってるんでしょうね。よく似た名前の衆議院議長(最後は●●新党)がいたことも同じように忘れ去られるんでしょう・・・。9月1日は二百十日と言った方がピッタリ、最近は防災の日(関東大震災の日)でもありますが・・・・・、そろそろ綿入れが欲しくなってきましたね。デジ画は綿の実で、綿花とも言います。

そこで突然ですが本当の「綿の花」を見たことありますか・・・・?

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2009年8月28日 (金)

スニーカー

2009823_003 先に帰京した親と離れてから一週間もの間、爺婆の家に逗留していた外孫が帰りました。山へ行ったり海へ行ったりして汚れていたスニーカー、丁寧に洗って乾燥し、帰宅の朝は玄関に並べてやりました。東京と氷見の中間地「松本」まで車で送り届けました。松本では短い時間でした2009823_029が、城内で遊び、信州蕎麦を美味しそうに食べて迎えに来た娘夫婦の車で東京へ帰っていきました。長い夏休みも間もなく終わります・・・・。松本では街中の街路樹にも「ミンミンゼミ」と「クマゼミ」が盛んに鳴いていました。真夏を名残惜しむかのように太陽の日差しが容赦なく降り注ぐ暑い一日でした。

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2009年8月14日 (金)

初めての夏

2009814_001 デジ画は今日の午後の空です。久しぶりと言うより今年初めての「夏空」になりました。空気もカラッとして待ちわびていた夏の雰囲気がやっと味わえました。キラキラ輝く夏の日を浴びた近くの木立では短い夏を急ぐように「蝉」の大合唱がくり広げられています。8月になってからは「ニイニイゼミ」に替わって「ツクツクホウシ」2009814_004_2が合唱に加わりました。でも、さすがに立秋を過ぎてお盆を迎えると日中の気温が30℃を超えても日影は涼しく、夕方にもなると肌寒いくらいの涼風が室内に入り込んできます。ツクツクホウシが鳴き始めると日が短くなり始めます。ああ、もうすぐ秋なんだなあと思ってしまいます。子供が小さい頃は、夏休みの宿題の出来具合が気になったものです。そんなことも、どこまでも澄んだ夏空のように遠い遠い昔のことのように思い出され、何故か涙が滲んできます。今日は菩提寺から盂蘭盆会の檀家廻り(お盆の檀家での読経を精霊棚で勤めるので「棚経」というそうです)があり、ご住職にお越しいだだきました。お仏壇前の精霊棚には畑で採れた野菜や果物、お盆団子そして御膳をお供えいたしました。

右のデジ画はクリックして大きな画面でご覧下さい。

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2009年8月 9日 (日)

生キャラメル

2009725_004このところ北海道土産の定番に定着した観のある「生キャラメル」。お友達が北海道で長蛇の行列を並んでゲットした涙ぐましい努力のお土産です。冷蔵庫に入れられ貴重品扱いで蘭翁のお口にも入り込みました。ムムゥ~、トロけていきます・・・そしてクリーミィー、あっさりした甘味・・・・初めての経験でした。ありがとうございました。人気なので「どんな味?」なんだろうと興味と関心を寄せていたんです・・・・。

私、実は「キャラメル」が大好き人間なのです。現役の頃、体に元気がなくなるとキャラメルを数個頬ばってエネルギーを補給して元気を取り戻していました。デスクの引き出しには常に2、3箱のキャラメルが常備してあったのです。その点では「生キャラメル」は価格の点も含め用途は違うようです。今のところはお土産でたまに食べる楽しみなのかな・・・。ノースプレインファームのレシピは公開されていますからデジ画のメーカー以外にも類似品がどんどん出てきそうな感じですが、私はやっぱりあの黄色いパッケージの価格も安い「森●ミルクキャラメル」のほうに相性が合うようです。特に大型のものは口一杯に頬ばってグチャグチャたべれるのが最高です。

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2009年8月 7日 (金)

はた迷惑

200977_006  日本人がこんなに旗好きになったのはいつからだろうか?と考えてしまいます。町の中、色とりどりの旗が溢れています。地方公共団体・官公庁に始まり防犯協会・交通安全協会など各種団体のキャンペーンの旗、観光施設、パチンコ、スーパー、ドラッグ、コンビニ、スタンド、宅配便、分譲地、モデルハウス、園芸、農機具、カーセンター、たこ焼き、焼きそば、ラーメン、カレー、焼き鳥、ウナギ・・・等々。最近は学習塾まで旗を道ばたに林立させています。「周りの景観などお構いなし」どころか交通安全上大変問題のある場所に、こともあろうか「交通安全」の旗が立っていたりします。立て看板の設置規制はありますが旗はないのでしょうか・・・・・。旗が全て悪いとまではいいませんが、蘭翁の感覚では「旗迷惑」「旗公害」と感じられて仕方がないのです。昔、旗といえば「氷」か「お休み処」、「年末年始の大売り出し」ぐらいだったものですが、現在は物量作戦のように多くの旗が氾濫しています。旗を立てることで予算を遣い、「安心する」というか、「仕事をした」と感じている薄っぺらな日本人が増えたんでしょう。そこには「景観はみんなのもの」という感覚が全く欠如しています。少なくとも設置する場所と期間を考慮して欲しいものです。得をしているのは「旗屋」さんだけ・・・「旗屋」って商売は正式にあるんでしょうか?儲かっていると思いますが・・・・bearing

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2009年8月 6日 (木)

満月

200986_001今宵は満月、午後8時半過ぎ、どんより曇った東の空の僅かに開いた雲間に月が顔を出しました。今日は旧暦の6月16日でお月様も16夜なのですが月齢は15で「満月」です。太陽との位置関係で、太陽と同じ方向にある場合を新月(朔)、反対方向にある場合を満月(望)、その間に上弦・下弦(半月)がある訳ですが、正確には6日の午前10時に反対方向になったのです。15日目の晩(十五夜)に満月になるのは本当は数少ないのです。ほとんどの人が十五夜が満月、あるいは満月のことを「十五夜お月さん」と思いこんでいるんで はないでしょうか ・・・

200986_008孫とお昼に砺波へ出かけ、ホテルのレストランでランチをしました。デザートに出たマンゴーアイスはまん丸でした。今宵が満月であることを思い出させてくれました。梅雨明け宣言があったとは言え、ハッキリとしない天候が続きます。いつもなら海水浴で真っ黒になっているのに、今夏はまだ一度も海に入っていません。そう言えば、明日はもう立秋です。夏にならないで夏が終わります。

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2009年7月28日 (火)

落ちてたデジカメ

2009726_142 先日の健康ウォーキング教室の折、海岸で一台のデジカメの落とし物が見つかりました。割と新しいデジカメですが少しへこんでいました。でもケースがしっかりしていたためか雨天が続いていたのに濡れてはいませんでした。スイッチを押しても電源が入りません。そこでカード・バッテリーホルダーを開けてみると何故か電池がありませんでしたが、256メガのカードがあり、別のカメラで確認すると1 40枚余りのデーターが保存されていました。パラパ2009726_143ラと見るとナンバーの写っている自動車(マイカー)の前での記念撮影もありました。他にも結婚式や桜島、立山のスナップもありました。もっと調べれば落とし主の情報も判るかも知れませんが、今の個人情報保護の立場からはそれ以上はしたくてもできないのが現実です。仕方なく近くの交番へ遺失物として届けてきましたが、今のところ該当の届け出はないそうです。落とし主に無事届いて欲しいと念じながら交番を後にしました。「個人情報保護」って両刃の刃みたいな性質のものですね。 coldsweats02

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2009年7月25日 (土)

犬の糞害(憤慨)

2009725_002 廃材を利用して作った「看板」、町内役員と協力して近くの緑地公園に設置しました。ツツジやサザンカ、ドウダンツツジで囲まれた緑地公園には芝が張り詰められています。ところが、犬の散歩や若いカップルによる心ない行為で糞やゴミが散乱することがあるのです。子供たちが安心して遊べる広場ですから何よりも清潔さを保ちたいと思います。そこで啓蒙のために看板を設置することにしたのです。公園は犬のトイレではありません。始末すればいいというものでもありません。犬の好きな人も嫌いな人もいます。マーキングのオシッコも嫌な人がいるのです。愛犬家たる者はきちんと仕付けをしていただきたいものであります。タバコの嫌煙権の話と似ていると思いませんか?タバコに関しては大変厳しい時代になっていますが、片方で高率の税金を払ってもいるのです。ペット税を作れという人もいるほどです。先進外国の例では、芝生公園はフェンスが張り巡らせてあり、ノッチの付いたドアを開けて中にはいるようになっていて、野良犬も野良猫も入ることはできません。日本のレベルはまだまだなのです。

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2009年7月24日 (金)

飛べなかった蝉

2009712_0022週間前に近所のお宮さんの境内で、蝉の死骸を見付けました。「ニイニイゼミ」です。可哀想なことに成虫になる過程で何らかのトラブルがあり五体満足とはいかず、飛ぶこともできずに死んでしまったようです。蝉や蝶、トンボの羽化は生命の神秘を見るような興味深い時間ですが、羽化する昆虫にとっては最も外敵に襲われやすい時間でもあります。また、蝉の殻や蝶の蛹、トンボのヤゴから出たばかりの昆虫は時間をかけて体液を身体中に充満させて羽根を伸ばし広げ、成虫に変化します。その途中に体に衝撃を受けると完全な成虫になることができず、いわゆる身体障害昆虫となってしまうのです。ですから驚くほどの力で体が完成するまで何があってもジッとしがみついているのです。朝から強風と雨が吹きつける朝でしたからきっと留まっていた木から落ちて体を地面に打ち付けてしまったのでしょう・・・・。鳴くことも飛ぶこともなく命を落としてしまった蝉、冷厳な自然の営みを感じる一瞬でした。羽化を観察するときは絶対に触ってはいけないと子供に教えてやらなければなりません。

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2009年7月17日 (金)

キリ番30,000

2008712_017 祭礼の写真の整理もしない内に、知人の葬儀が飛び込み、やや遠方へ通夜と葬儀に参列していました。悲しい気持ちに梅雨の豪雨が追い打ち・・やるせない思いですが通夜式も葬儀も終わり頃には小降りになりました。帰宅してふと見ると母屋のHPが間もなくキリ番の大台30,000を迎えようとしています。2007年1月20日に立ち上げたHP 「寒ブリの里の東洋蘭」蘭翁ですが、拙い内容でお恥ずかしいかぎり・・。いろんな方に激励を受けて2年半が経過しました。HPに遅れること1年余りして、別宅のブログを始めましたが、カウンターの機能の違いもあって1年半で30,000アクセスを超えました。例えるなら周回遅れでスタートしたのに母屋を抜き去ったことになります。さあ、今晩!誰が大台のキリ番をゲットされるんでしょうか、楽しみです。

《追伸》  17日の深夜に記念すべき30,000アクセスを愛知県名古屋市の方がゲットなさいました。以前にもキリ番を一度ゲットされた方です。おめでとうございました。scissorshappy01

デジ画は内容とは無関係の「手作りのトコロテン」、暑い日は本当に美味しく感じられます。

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2009年7月12日 (日)

トロピカル フルーツ

2009712_002 トロピカル(tropical)は「熱帯」または「熱帯的であるさま」という意味でトロピカルフルーツ(tropical fruit)と言えばマンゴー・アボガド・ドリアン・パパイアなどの熱帯産果実をさします。どれも魅惑的な香りと甘さが魅力のフルーツですが近年はそのまんま●●の宮崎マンゴーが有名になりました。元もとインド原産ですがいわゆる大航海時代にヨーロッパに紹介されアフリカ、南米、中北米へと伝わったもので400年以上の栽培の歴史があります。幾つかの種類があり、メキシコを中心に生産されているのが熟すと赤く色付く「アップルマンゴー」です。今は宅配便で家庭に配送され、その後2~3日常温で追熟させて食するシステムが一般的です。ビタミンAの含有量がトップクラスの果実で、ビタミンCやB1、カリウムなども豊富なフルーツとして人気があります。

所でマンゴーは「ウルシ科」の植物と言うことはご存知でしたか?果皮などに「ウルシオール」という成分が含まれていて、口の周りや顔、手指などが痒くなることもあるので、敏感なお肌の方は食べた後に皮膚をおしぼりなどで拭くと安心だと言うことです。蘭翁などは「ウルシの木」に頬ずりしてもかぶれたことはありません。マンゴーはお任せ下さいナンチャッテ・・・・・coldsweats01

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2009年7月 4日 (土)

少子化対策?

200974_013 外棚の山野草に水遣りをしているところにご近所のお婆さんがやって来て余程気になったと見え「見たこともない変なものがいる!」「ちょっと見てください。」と仰る。行ってみるとシランの葉に交尾中の「ももすずめが」が留まっていました。蘭翁:「ははぁ~、これ200974_016は・・・・・・・で、・・・・・・です。」お婆さん:(照れ笑いしながら)「あ~ら、やだ。・・・・・・変なもん見たわ・・・・・。」 (両者一瞬沈黙・・・・) 上にいる体の大きい方が♀で、下のぶら下がっている小さいのが♂と説明を終えました。

「ももすずめ」は日本では普通種のすずめが科の「蛾」です。やや大型で、開帳すると7~9㎝もあります。幼虫はモモ・ウメ・リンゴ・ナシ・ビワ・ツゲなどの葉を食す害虫でもあります。後翅表面が桃色なのですぐに見分けが付きます。人間社会では人口の抑制やら少子化対策やらと大変ですが彼ら昆虫の世界では自然の流れのまま・・・・・。ただ、問題はエサの食餌植物。下手をして果樹園などに産卵すると消毒で皆殺しの憂き目を見てしまいます。まあ、せいぜい少子化対策に取り組むとしても人間様の老眼が進んだお婆さまの目に触れないところで頑張って欲しいものであ~ります。それにしても昆虫が趣味という蘭翁も表・裏から写真を撮るなんて「モモちゃんたち」には「いけ好かない爺さんだ」と思われているんでしょうね・・・・・・・。

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2009年7月 1日 (水)

草刈り

200971_004_22009630_004_2  豪雨被害の北九州地方の皆さまお見舞申し上げます。富山も昨晩から強い雨が降り続いています。カラ梅雨傾向とは言え梅雨末期の集中豪雨は要注意です。デジ画は一昨日・昨日と草刈りをした近くの緑地公園と海岸の小緑地です。公園は最初は芝生だったのですが今ではクロバーなど雑草が混じった草っ原と言った状態になりましたが、街中に貴重な緑を提供しています。公園は市有地ですが、蘭翁の町内が管理委託を受けています。いつも除草などを担っている方のご都2009630_001_2合が悪くなり、今夏は蘭翁が草刈り を決行する羽目になりました。町内には草が生える公共の広場が数カ所あります。公民館の敷地や市有地広場2ヶ所と海岸沿いの県有地などですが誰も除草をしてくれません。草ボウボウと言った状態になります。そこで、町内で草刈り機を購入しボランティアで除草をすることにしました。もの凄く雑草が繁茂している場所ばかりです。デジ画のような回転歯やプラスチック紐のアタッチメントを情況にあわせて取り替えて、使い分けしました。プラスチック紐は高速回転で草を刈り取ってくれますが、石などが飛散する恐れが多いので気をつけました。長時間の草刈りで背中がベニヤ板でも貼り付けたようにパンパンになりました。刈り取った草の後始末も一苦労ですが綺麗になったと喜んでくれる人がひとりでもいると嬉しくなるものです。2009628_005200971_001 

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2009年6月29日 (月)

どんたく愛蘭家

Photo突然ですが、本日は楽しい(?)デジ画を公開します。勿論、ご本人にも了解ずみでありまして・・・・。東洋蘭愛好家のHさんからのメールの説明は 添付の画像は、昨年の当地の地域行事 「博多どんたく」の時のワタシのスナップです。 友人が、今頃になって送って来てくれましたので蘭翁さまにもご笑覧に入れたいと思います。ただ、間違ってもワタシの美貌に惚れないよう 御願いしておきます(笑)。」

いやビックリしました。蘭仲間の添付写真は「東洋蘭」と決まっていますので、最初は何なのかわかりませんでした。説明でやっと納得しました。「どんたく」はオランダ語のDondag(ドンターク)が語源だそうで、「日曜日」、「休日」などの意味です。市民総参加の祭りとして日本最大規模の「博多どんたく」には長い歴史があるようですが、ゴールデンウィークに仮装した市民がシャモジを叩いて町練りをし、踊りを披露するそうです。東洋蘭愛好家にはいろんな人がいますが、中にはこんな特徴ある若い人もいるんだということをお知らせしたくて・・・・。この艶めかしさは認めますがチョット蘭翁の趣味ではございません(悪しからず)・・・・・。まだ会ったことがない方なので仮装だと言われても・・・ヒョッとすると?(失礼)coldsweats01 (ご本人はモザイクは不必要と言うことでしたが蘭翁の判断で、、、)

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2009年6月26日 (金)

サクランボ

2009623_004夏の果物の女王と言えば「サクランボ」ですが、代表種は山形の「佐藤錦」が有名です。「ナポレオン」と「黄玉」と言う品種を交配してできたものだそうです。生みの親の佐藤栄助という人の名前にあやかって命名されたものですが、「砂糖のように甘い」という意味も込めて名づけられたそうです。今年も産地の山形から直送で蘭翁宅に佐藤錦が届きました。本当に甘くてルビーのように真っ赤なサクランボなので大好きです。数年2009623_001前、山形を旅する機会がありましたが、大きなサクランボの木をスッポリと囲い込むビニールハウスが目立ちました。山形から佐藤錦が届くと例年は梅雨末期を迎える北陸路ですが今年は今までの所、空梅雨傾向で気温も連日33℃を記録しています。

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2009年6月24日 (水)

阿吽(あうん)

2009623 地蔵愛宕社に鎮座まします「随身=随神」のご尊顔であります。一般には左大臣・右大臣とも矢大臣とも呼ばれていますが、いわゆる律令政治である朝廷組織の最高機関、「太政官」の職とは直接の関係はありませんが、雛飾りでも左大臣・右大臣と言っています。江戸の小咄にお宮参りに行った親子の会話に「父ちゃん、あの両脇で矢を持ってるのはなんだい?」 「あれは右大臣、左大臣ちゅうもんだよ」「どっちが右大臣でどっちが左大臣?」「左大臣でないのが右大臣で右大臣でないのが左大臣だ・・・・」と言うのがあります。さて~?   答えは、神社の奥殿から弊殿・拝殿の方を見て左に左大臣、右に右大臣であります。つまり拝殿から眺めるとデジ画の通りで向かって右側の年配の隋神が左大臣で向かって左側が右大臣となります。2009624_002_2 よく見ると左大臣は口を開いて「阿形」右大臣は口を閉じて「吽形」であることに気がつきました。寺院の門に佇む「仁王像(金剛力士像)」と同じ形式なのです。他所の神社の随神はどんなであろうかと興味が湧いてきました。

6月24日は地蔵愛宕社の秋季大祭「麦秋祭」ならびに「中黒祭」でした。天気もよく暑い一日でしたが、お宮の拝殿は風が通り抜け、割と涼しく過ごすことができました。

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2009年6月22日 (月)

劔岳・点の記 (捕逸)

2009620 デジ画は劔岳山頂で発見された「錫杖頭」のレプリカです。昭和42年だったか富山で開催された全国高等学校登山大会の際、競技役員に記念品として贈られたものですが、もう40年もまえのことになります・・・。

弘法大使が千足のわらじを履き替えても登頂できなかったという伝説の山「劔岳」。映画「点の記」では測量隊のパーティー全員が同時に登頂したことになっていましたが、実際は明治40年(1907)7月13日に測量隊測夫の生田信らが、7月28日に柴崎らが登頂を達成しているのです。そして、初登頂と思われたものの山頂には修験者のものと思われる銅製の錫杖頭と錆び付いた鉄剣が発見され、古い焚き火痕もあったとされています。この鉄剣と錫杖頭は柴崎氏のご遺族が保管、国の重要文化財に指定されています。現在は富山県「立山博物館」に展示されているとのことです。実物の写真など興味深いお話の出ているのは http://www.geocities.jp/nonon4141/ です。

2009620_32009620_2蘭翁の書棚には若い頃に手に入れた「山岳名著全集」(あかね書房)があります。日本山岳名著全集の第1巻に小島烏水の「アルピニストの手記」がありますが、劔岳登頂争いの話は出てきません。別の資料によれば、一般登山家の初登頂は有名な富山県人、石崎光瑶(日本画家)、河合良成(企業人)など4名で明治42年になされたとあります。いずれにしろ小説や映画はフィクションが取り入れられてストーリーが作られているのでご留意下さいませ。

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2009年6月18日 (木)

点の記 (続)

5 20日からの全国公開に先駆け富山県内では13日から先行公開されました。平日の午前中に出かけましたがほぼ満席で、綾小路きみまろの言う「年金ガールズ・年金ボーイズ」がほとんどでした・・・・。

「劔岳・点の記」の木村大作監督は長年カメラマン・撮影監督として活躍、本作品が監督として初めてメガフォンを取った記念すべき第一作。今日では常識のCG、空撮など一切なしの迫真の映像が作品の初めから終わりまで続き、まるでドキュメンタリーを見ているような気持ちになりました。原作(新田次郎)「劔岳・点の記」はおよそ100年前の実話をもとにしたものですが、使命感に燃える男の熱き思いがドラマの中軸、胸打たれる感動が残っりました。しかも、大自然を舞台にしたドラマであるとともに「山岳映画」としても超一級でその「映像美」には本当に魅せられました。1

欲を言うならストーリーがやや単純な分、登場人物間のシリアスな情況描写がもっとあってもよかったのでは・・・とも一瞬思ったのですが、あっという間の2時間余りはまさに息をつく間もなく過ぎました。この映画は過酷な状況下での撮影に2年間という期間を費やした「究極のリアリティー」で満たされていたのであります。是非、ご鑑賞あれ ! 4月13日に「点の記」についての記載があります。

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2009年6月17日 (水)

勝ちきれないNippon

2009616_007 中村憲剛の左CKを闘莉王が頭で合わせて先制したところまでは良かったのですが・・・後半14分にはFKから、32分にはCKから失点し、豪州に逆転負け。日本は応援の甲斐なくA組2位で予選終了しました。「選手はよくやった」とは岡田監督の談話ですが、ワールドカップ本戦1年前にしては優しすぎるコメントであると思う。別の所で別の言い方をしてるとは思いますが、ゴール前での攻めきる気持ちと体力の弱さ、最後の詰めでの多すぎるミス・・・・。ビシッとコメントしないとファンは離れていってしまうぞという心配があります。2009616_008その点、この試合で背番号10を背負った松井大輔のぎりぎりのドリブル突破は一級品であることを再確認しました。松井や長谷部、本田と言ったヨーロッパでフィジカル面を鍛え直した選手をもっと重視する方向を望みたい。内田、橋本、今野、阿部などは残念ながらもっと体力面を鍛え直さないと世界で通用しない・・・。あ~あ、それにしても勝ちきれないNipponであることよの~!  

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2009年6月16日 (火)

頑張れニッポン!

2009610_001 先週のカタール戦、中沢痛恨のファールでPKを決められた。デジ画はその直後、、。中沢の疲労と苦渋に満ちた顔がTV画面に大写しになった。ヤットこと遠藤の不在がこんなにも大きいとは・・・・終盤になって憲剛が中盤の底を担ってチームは何とか得点しそうな匂いを感じさせたが1-1のドローとなった。2009610_002後半は初めから本田と松井を入れて試合を切り替えるべきであったと蘭翁は思うのだが・・・・。これで憎きオーストラリアの後塵を拝することなって、明日のアウェーでの直接対決で勝利しなければ予選1位はなくなってしまった。オーストラリアは今が初冬、メルボルンは南極から吹き込む風があってかなり寒い。ましてや日本の北陸の冬と同じで「弁当忘れても傘を忘れられない」所。雨で芝のピッチは速くなるだろう・・・・。風邪で中沢を欠いたニッポン、遠藤、俊介、長谷部、大久保、そして本田までいない。かなりの苦戦が予想されるが、是非頑張って一泡吹かして欲しい。ドイツ大会のリベンジなんだ2009610_011_2から!(別の話ですがJ2「カターレ富山」が「セレッソ大阪」にアウェーで3-2で勝ってしまった! もう、たまらん、、いいぞ・・・!!)

  明日はNHK・BSも放送するのでありがたい。というのも民放サッカー番組常連はデジ画の3人、右の方の解説はややピントが合わず煩くてしょうがない。真ん中の人はサッカー中継放送には全く不必要。左の方はアナ役なので試合前後にのみ出て欲しい。サッカー素人の蘭翁でも長年中継を見続けていると目と耳が肥えてくるんです。 ※ 2007年のアジアカップで優勝しておれば今頃は南アでコンフェデレーションカップに出場しスペインやブラジルとの試合ができたのに・・残念で仕方がないのです。プラズマテレビは結構綺麗な写真がとれます。

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2009年6月15日 (月)

お宝グッズ

2002_005 スポーツ番組で絶対見逃さないのは「サッカー」試合の実況放送です。今から30数年前に生のサッカー試合を見て虜になりました。デジ画は2002年に日本で開催されたときのカウントダウンエンベロム。地元開催とあってベスト16まで行きました。トルシエ監督のフラットスリーが印象に残っています。前回2006年ドイツ大会はジーコ監督のもと大変期待したのですがオーストラリアに逆転負けして万事休す。日本が最初にワールドカップ本大会に出場したのが1998年のフランス大会、ゴン選手が日本最初のゴールを奪ったものの予選で敗退。このフランス大会に1998_001_1_21998_001は蘭翁も招待を受けて出かける絶好のチャンスがあったのに、仕事の関係で泣く泣く断念。身内がツアーに参加し、フランスのお土産を貰った。それがカップの形を模したワインとマフラーストラップ。開催国フランスと蘭翁の好きなドイチェのもの。日本代表の試合は真夜中であっても必ずテレビ観戦します。もっともっとアグレッシブに戦い実力アップして欲しいと熱烈に応援しています。そんなわけでこれらは蘭翁のお宝グッズなのです。 

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2009年6月13日 (土)

ワインセラー

200963_005 何故か我が家にはドーンと「ワインセラー」があります。ヨーロッパやオーストラリアの旅行で美味しいワインの味に魅せられ、何本も買って帰りました。「思い出は末永く取っておきたく」てどうしてもすぐに飲む気にならないので保管のためにワインセラーを買ったのでした。それにしてもワインだけが「特別扱い」と言うのも他のお酒から叱られそうです。改めて確認してみると「日本酒」はワインセラーの横に放り出してあります。すぐに手が伸びるところではありますが・・・・・。「ウイスキー」は棚に、「果実酒」は別の棚に、12年物の「紹興酒」と瓶が大きくて適当な置き場がない「CAMUS」のXOは押し入れの中、ナポレオンなどの「ブランディー」は洋間の吊り戸棚、そして「ビール」は冷蔵庫と実に楽しく分散しています。考えてみればこれが一ヶ所に集まると膨大な量になるのでこの方が目立たなくていいのかも知れない・・・とも思います。そう言えば最近はウイスキーやブランディーは本当に飲むことが少なくなりました・・・・。手短なところにある日本酒がいい。糖尿の気が今のところ全くないので我が家には「焼酎」は一本もありません。関係ないけど、本宅のHPのキリ番「29,000」が間もなくですよ~♪♪♪♪♪。200964_001_1200964_005_3200964_003_1 200964_009_1   

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2009年6月 9日 (火)

ドクダミ

200969_009「ドクダミ」は「毒痛み(毒を矯める・止めるの意)」の意味だろうとするのは牧野富太郎氏の植物図鑑、他には「毒溜め」とする説などもあるようです。開花期の地上部を乾燥させて煎じる「ドクダミ茶」は動脈硬化の予防や利尿作用があり十薬とも重薬とも言われています。馬に与えると10種類の薬効があるところから十薬、中国名(ジュウはパソコン変換ができません)の字音に基づき重薬とも言うとあります。我が家には2つのプランターにそれぞれ「八重」のものと「葉に斑」の入るものとが繁殖しています。初めは混植していたのですが、斑入りが負けそうになったので別々にしたものです。ドクダミの花弁と思われている4枚の白いものは「総包片」でして「花」にあたるものはに花被のない3本の雄しべと子房がたくさん集まった中心部の穂にあります。

蘭翁の小さい頃は体に吹き出物ができるとドクダミの葉を火で炙って貼り付け、膿を出させたものでした。後に「たこの吸い出し」などという緑色の軟膏が市販されていましたが今もあるのかどうか・・・・・。200969_004200969_003_2それと斑入りの綺麗なドクダミを何故か「コジキドクダミ」と言うそうです。アチラ名では「カメレオン」と言って珍重するそうです。ドクダミの匂いは「アセトアルデヒド」の一種類が含まれているためなのですが、この物質はある種の細菌やウイルスの抑制力(抗菌作用)があるとされています。そのため我が家のプランターは「ゴミ箱」の横に置かれています。何となくドクダミさんに申し訳ない気持ちを持っています。

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2009年6月 3日 (水)

涼しさの演出

200963_006 最近の家屋はエアコンの設置や断熱材、二重ガラスサッシの普及等で夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができるようになりました。しかし蘭翁はあまりエアコンが好きではありません。日本には古来より「涼しさ」を演出するため「視覚や聴覚」の面で工夫する伝統があります。

6月は衣替えなので家の中も衣替えをしました。玄関の暖簾を麻生地のものに替え、襖を簾戸に入れ替えました。床の間には清流に泳ぐ鮎の軸を掛け、扇風機を出しました。200963_008後は座布団やスリッパを夏用に替えればOKなのです・・・・。昨日から急に暑くなり、富山は31℃を突破、日本で最高の気温であったと報道していました。でも、蘭翁宅では海からの風が吹き抜け、お陰様で涼しく過ごすことができました。もう少し本格的に暑くなったら籐ムシロを敷き、軒に吊した高岡銅器の風鈴に新しい短冊を付け、外には打ち水をしてやります。冷酒とトコロテンの美味しい暑い夏が今年もやってくる・・・・。

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2009年6月 1日 (月)

須々能神社祭

200961_001Photo_2 夏の日差しを感じさせるような午後、海に面した須々能神社で祭礼が執り行われました。老朽化と台風の被害により建て替えられた真新しい社での神事、玉串を奉奠しながら4年前の「遷座祭」の時も良い天気だったことを思い出していました。建設中は本宮にあたる愛宕社にご神体をお移しし、新しい社が完成して、再度ご神体を遷座いたしました。上棟式はまだ寒い冬に行われ、記念の餅まきもありました。遷座祭では青年団の獅子舞が先導して町内総出で行列が進みました。そんな思いでのある須々能神社です。4年前の遷座祭の時の写真をUPいたします。Photo_3Photo_4Photo_5

6月になり、今晩から公民館では青年団の獅子舞練習が始まり太鼓の音が町内に響き渡りました。愛宕社秋季大祭の獅子舞巡行は今月の20日です。   

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2009年5月31日 (日)

明日から水無月

2009531_003 明日からいよいよ6月水無月だ、と言っても特に何かあるというわけではありませんが、北陸は例年に較べて肌寒い日が多い5月でした。アジサイの蕾もようやく目立つようになってきまして、昨晩から今日の午前中は「梅雨のはしり」のような雨が降りました。雨に打たれる前に収穫されたイチゴ、親戚の方が届けてくださいました。香りが強くそして甘い露地物です。今年はそう言えばイチゴの盛りが少し遅いように感じます。

6月は一般的に「衣替え」ですが最近は5月の下旬に高校生や中学生の制服が2009531_002夏姿に替わります。クールビズの呼びかけなのかも知れませんが6月1日に拘ることはありません。夏服といえば、蘭翁の中学生時代(昭和30年代初め)「小倉学生服」を着たものでした。今は見たくても見られないものの一つです。夏目漱石「坊ちゃん」映像に出てくるあのシモフリみたいな生地で釦は陶器製の灰色のものが付いていたと記憶しています。貧しい時代だったのに男子にも「合服」があったのです。っで、関係ないけど今日は「世界禁煙デー」ですぞ・・・。

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2009年5月29日 (金)

墓地の除草

2009529_002天気予報で予想していた以上に良い天気になると「何かしたくなる」という変な性格がある蘭翁です。午前中は○○退職者連盟の支部総会があり近くの市民会館へ出かけました。定番の会計報告、予算案審議、役員改選、傘寿のお祝い、記念講演があり、お付き合いとは言え「失われた好天の半日」は大きなストレスとなりました。午後は一念発起、気になっていた墓地の草むしりに出かけました。梅雨前に一2009529_005_3度除草をしておくとお盆の草むしりが実に楽になるからです。蘭翁宅の菩提寺、上日寺の境内は眩いばかりの緑に覆われていました。山地にある墓地の巡りはイタドリとアザミ、ササなどが生い茂っていました。草刈り鎌でたっぷり2時間、大汗を流して作業は終了しました。ふと蘭翁宅の墓地内にお座りの「お地蔵様」の顔を見ると気のせいかニッコリされているようでした。このお地蔵様は「明治の初期頃?」にご先祖様が据えられたものらしいのですが、昭和30年代に新しい墓地にお移ししたものです。写真で表情を確認するとチョット緊張気味にも感じます。きっと写真に撮られるのは初体験だったのでしょう。

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2009年5月26日 (火)

ホームリカー(家庭酒)

2009524_001果実酒と草木の酒」を趣味で作り始めてもう20年は過ぎました。実は、果実酒づくりは昭和46年までは「酒税法違反」だったのです。ブドウやヤマブドウなどのように発酵をともなってアルコール分が増加するものは今も禁止です。ドブロクづくりも同じく許可が要ることは承知のとおりです。果実や草木の成分をアルコール(ホワイトリカー)の力によって滲み出させた所謂「混成酒」が、「アルコール発酵」させないのに禁止だったのです。昭和46年の法改正により一時「果実酒ブーム」が起きたほどでした。一般家庭でも「梅酒」がよく作られるようになったのもその頃からです。梅酒では相当量の「氷砂糖」を入れますが果実酒づくりでは発酵を抑えるために原則として使いません。飲むときに好みに応じて甘味を加えたり、炭酸や水で割って飲みます。カクテルのビターとして使ったり、コーヒーや紅茶に落としたり、アイスクリームにかけたりしても楽しいものです。果実にはブドウ糖や果糖、蔗糖が含まれているため、自然の甘さを楽しむことも出来ます。ただ、これの瓶詰めが大変です。まず適当な「空きビン」を準備しなくてはなりませ2009524_008ん。自分で中身を飲み干した「空きビン」だけでの対応はとても体と資金が続きません。お近くの酒屋さんと仲良くしてるのはそのためなんです・・・・coldsweats02デジ画は昨年の夏から秋に仕込んだものの出来上がりです。ざっと種類をいいますと「プルーン」、「サルナシ」、「ヤマナシ」、「クコ」、「ヤマボウシ」、「カリン」、「ズミ(コナシ)」、「ザクロ」などです。 

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2009年5月15日 (金)

野草魂

2009512t山野草の人気種の一種にシソ科の「タツナミソウ(立浪草)」があります。花の色は紫色と白色がありますが、花の咲く様を「うち寄せる波頭」に見立てた名前と云うことです。上手く名づけたものだと思います。デジ画のタツナミソウ、実は大きな側溝の切り立ったコンクリート側面の割れ目に数年前から居着いたものです。今流の言い方ですと2009512_2「ど根性タツナミソウ」と言うわけです。宿根性なので一度根を下ろすと毎年花を咲かせています。その上、種を飛ばしてアチコチに子孫を増やしてもいます。まさに「野草魂」を見る思いです。タツナミソウは変異や種類も多くあるそうですが白色の花は園芸店以外ではそんなに見かけないのです。 

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2009年5月13日 (水)

ツツジ満開

2009512_001 玄関脇の塀の一隅に植え込まれた「ツツジ(躑躅)」が満開を迎えた。夜来の雨に打たれて朝の内は花が垂れたようになっていたのですが雨上がりの陽光に誘われるように間もなく満開状態を迎えました。ツツジも花が本当に良いのは1日か2日間と短いのです。花が終わると花殻をこまめに取ってやり枝を切り込んで肥料をやったり、冬は雪囲いも必要で結構手が掛かります。30年以上も前になりますが「市の緑化祭」で奥方が頂いてきた株です。最初は鉢植えにしていましたが10数年後に玄関脇に移植しました。場所が場所なので切り込んで作っ2009512_002_2ていますが根本は相当に太くなり年月を感じさせてくれます。道行く人が「ああ、綺麗ですね」と声をかけてくださいますと嬉しくなります。頂き物なので文句は言えないのですが本当はやや朱色掛かった「レンゲツツジ」を植え込みたかったのですが縁がありませんでした。

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2009年5月10日 (日)

スズラン

2009510_001 スズラン」(と言っても蘭の仲間ではありません。昔は植物の分類が未整備だったので、ランでないものにもランの名前を用いた・・)が満開、植え替えはいつだったか・・・、葉に隠れている花茎もふくめて43本もあります。蘭翁の母が育てていたスズランです。母が亡くなってもう24年も経ちました。一度大きな鉢に移し替えただけでたまに肥料をやるだけ、外棚に放ったらかしでも強いもので、秋には赤い実がたくさん着きます。いつも不思議に思うのですが、植物の寿命って本当は一2009510_003_2体どれだけなんだろって・・・。冬期間は地上部は枯れても根は生き続け、春には葉を出して花を付けます。株立ちになると一部は枯れても株全体はずーっと増えながら生き続けるのです。よほどのことがないかぎり寿命は永遠なのかも知れません。このスズランが将来どうなるかは誰にも分かりませんが・・・。今日は「母の日」、スズランを1、2本仏壇に飾りましょう。

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2009年5月 8日 (金)

菜園作り

200958_003午後から下の内孫が通っている保育園へ「菜園づくり」のお手伝いに出かけました。年長さんの祖父母が対象の行事でした。園庭の横の菜園は既にマルチシートが貼られ、子供たちが選んだ各種の苗も準備がされていました。最初にサツマイモの苗50本を植え込み、  スイカ、カボチャ、ミニトマト、ナス、キウリ、そして落花生を園児たちと一緒に植え込200958_009みました。夏野菜の定番ピーマンがありません。子供たちは選ばなかったのです。やはりピーマンは敬遠されるんでしょうかね。支柱を立て水遣りもしておよそ一時間で立派な菜園が出来上がりました。集会室で汗を拭いていると子供たちが手作りのレイを首にかけてくれて、お歌と軍手のプレゼントがありました。楽しい一時でした。happy01

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2009年5月 7日 (木)

アツモリソウ

200957_003初夏に咲く日本産野生蘭を代表する「アツモリソウ」が今年も咲きました。先日紹介した「水冷鉢」で栽培して10数年が経ち、鉢一杯に増えました。今年は昨年より花数が少なく勢いも若干弱く感じられます。花が終わったら薄い液肥で肥培し、葉が枯れる晩秋には久しぶりに植え替えてやりましょう・・・。アツモリソウの唇弁は袋状で大き200957_001く,これを平敦盛が背負ったほろ(母衣)に見立てて名前が付けられ、熊谷直実が背負ったほろにたとえたクマガイソウと対比されています。北海道北端の島、礼文島に咲く絶滅危惧種「レブンアツモリソウ」も仲間で、観光客が沢山訪れることで有名です。クマガイソウもかつて育てていましたが、こちらは根が横伸びで増えるため庭に直植えの方がよく育ちます。鉢植えの場合はかなり大きな鉢が必要と感じました。

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2009年5月 5日 (火)

チューリップフェア

200954_048200954_044息子や娘が小さい頃に訪れた「砺波チューリップフェア」、今年は「孫」と一緒に久しぶりに訪れましたが、規模が大きくなって様変わりしていました。展望台からメインの眺望は圧巻でした。右のパネルが設計図、左が実際のチューリップ畑です。今年のテーマーは「万華鏡」とのことでした。200954_040 午後3時頃、そろそろ来訪者が帰路につく頃に入場し、ゆっくり見ることが出来ました。デジ画は午後5時近くのもので、人影が少なくなっています。目立ったのは中国語、本土や台湾から観光ツアーで沢山来訪があるようです。黒いチューリップの展示や湖面に浮かぶチューリップなど変化に富んだ展示が工夫されていました。昔は小学校春の遠足の定番コースだったのです。その頃は入場者も少なく規模も小さかったのですが50年近く経って一大イベントに成長しました。会場でマスク姿は皆無、喫煙者も見ませんでした。200954_002_2200954_038 200954_042 

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2009年4月30日 (木)

ぶらり砺波路・立山杉

2009430_006 久しぶりに砺波の頼成山へ出かけました。新緑がまぶしいほどの砺波の山に圧倒されました。県民公園頼成の森には昭和44年の全国植樹祭で昭和天皇が皇后様とともにお手植えになった「立山杉」が実に立派に育っていました。鴬の鳴き声が響く公園で森林浴を楽しみまし2009430_010た。その後、公園近くの「千光寺」へ寄り道をしました。北陸28番の観音霊場の境内には「水芭蕉」が咲いていました。庄川水公園と井波木彫の里を廻って半日の小ドライブを楽しみました。

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2009年4月27日 (月)

大工仕事

Photo デジ画は蘭舎の東側に作り直した「山野草の棚」です。家の改築工事の廃材などを利用して棚を作りました。にわか大工の仕事なので途中で材料が足らなくなったり、電気ドリルの蓄電が間に合わなかったりと大変でした。でも、キシラデコール(防腐剤)も塗り終わり、屋根に寒冷紗を張って完成しました。冬になる前に積雪対策として、プラスチックの波板を張る予定です。防腐剤が乾くのを待っていたため一日がかりの作業となりました。横を通るご近所の皆さまは「今日は建前(たちまい)ですね。」と冷やかして行かれました。「たちまい」とは棟上げの意味ですから当然お酒が付き物、クスクス笑って対応をいたしました。兎に角、万歳・・・!

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2009年4月26日 (日)

大荒れの日曜日

2009426_003昨日から続く春の嵐のような風雨の中、真言宗「朝日山上日寺」で正御影供(開山忌)法会がとりおこなわれました。あまりの大荒れの天候で、いつもお詣りの方々のお顔が見られないチョット寂しいお勤めでありました。真言宗開祖弘法大師さまのご入定は3月21日ですが、上日寺では毎年4月末にお勤めがあります。法会の受付などをお手伝いした後取り急ぎ帰宅し、2009426_002町内の老人会総会に顔を出しました。 公民館にはそれでも多くの方々がお集まりでした。総会の劈頭、昨年お亡くなりになった老人会員11名の追悼法要も執り行われ、決算・予算の審議の後、懇親会が持たれました。老人を大切にする町内会でありたいと思っていること、そして何より老人が元気で楽しく暮らしていける町内を目指していることを挨拶で申し上げました。そんなこんなで忙しい時を過ごし自宅でくつろごうとした矢先、サイレンが鳴りました。火事です・・・・。

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2009年4月23日 (木)

ビールケーキ

2009422_004 4月3日のkyokoさんのブログhttp://pcnkyoko.exblog.jp/でワインケーキの紹介がありました。蘭翁は日本酒党なので、「酒饅頭もあるよ」ってカキコしたんですが、何と・・・世の中には「ビールケーキ」もあるなんてビックリしました。バイエルンて言うからミュンヘンを思い出したが何がバイエルンなのかよく分からない・・・・バイエルンは2度訪れましたが、ビールケーキにはお目にかからなかったぞ・・・・。包装を解くと辺りにホップの香りが充満しました。まあ、ビールの香りがする「カステラ」と言った印象です。黒ビールを使った甘味を抑え気味の上品な味は気に入りました。ノンシ2009422_002ュガーのコーヒーにピッタリと合います。 甘いものは余り得意ではない蘭翁ですがこれはいける。

ブランディー、ビールときたからには次はどうしても「清酒ケーキ」が食べたくなってきた。知り合いの娘さんがショコラティエ、お菓子作りも得意なので、今度頼んでみよ・・・! 清酒チョコレートでもいい !!

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2009年4月22日 (水)

黄金伝説の山

2009421富山は本日「夏日」でした。寒ブリの里氷見も暑い一日でした。蘭舎の温度計では最高温度が28度にまで上がり、午後になってパラパラと雨が降ってきました。夕方、雲の切れ目から立山連峰が見えました。雪解けが進み、白一色の風景が多彩になり春の風景になってきたのが見て取れました。デジ画は、立山連峰の前衛単独峰の「鍬先山(2089㍍)」です。越中のマッターホルンとも呼ばれている山です。雲が後の山を隠して「鍬先山」が浮き出ているように見えました。この「鍬先山」は、戦国の武将「佐々成政」の埋蔵金伝説で有名です。今も真剣に埋蔵金を探している方がおるくらいです。と言うのも、「朝日射し 夕日輝く鍬先の 七つむすび七むすび 黄金いっぱい光輝く」という謎めいた黄金の在りかを示す詩が残されているからです。これから雪の締まる春山こそ、この鍬先山へ登る格好のシーズンでもあります。埋蔵金伝説」に興味のある方はこちらへ http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/toyama/sassa.html

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2009年4月20日 (月)

田舎の自然

200949 成虫のまま越冬した「アカタテハ」が春の陽気に誘われるように飛び回っている。タテハチョウの仲間はチョウの中でも古い形を残している。「ルリタテハ」も飛び回っている。冬の間は枯葉2009492などの隙間でじっと堪え忍んでいたものだ。チョウは陽光などが当たり体温が一定以上にならないと飛び立てない。陽の当たる花崗岩の石碑の上がお気に入りなのか飛び立っては戻ってくる。デジカメでこんなに近接撮影できるのも驚きである。タテハチョウの仲間は前足が退化して小さくなり足が4本のように見える。

2009419_2 家庭菜園では「ミツバチ」や「ハナバチ」がブンブン飛んでいる。エンドウ豆やブルーベリーの花に盛んに吸蜜に訪れている。全国あちこちで「ミツバチ」がいなくなったと騒いでいるが、蘭翁の家庭菜園には相当の数のミツバチやハナバチがブンブン羽音を立てている。やれ、殺虫剤だの殺菌剤などと多用しておきながら、バチが飛んでこないので交配が進まず、収穫が減少すると騒いでいるがそれは「自業自得」というもの。都会の中に自然が無くなったというがそれ相当の自然(ゴキブリや蚊、ドブネズミ、カラス・・・)は残っている。アスファルトとコンクリートで固めたエリアに自然のままの昆虫をと望むことの間違いに気づいて欲しい。また、「定年退職したら自然豊かな田舎に転居する」なんて言ってる輩が多いが蘭翁は基本的に嫌いだ。都会で稼ぎ、都会で贅沢を享受したのであれば人生を最後まで都会で全うして欲しい、いやすべきである。田舎の自然が保たれているのは田舎で生活してきた人々の汗の結晶とも言えるものなのだ。チョット辛口でした・・・・。 

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2009年4月16日 (木)

振り込め詐欺

Photo 皆さんのお宅にも届きましたか?デジ画は定額給付金の講座振り込みのお知らせです。連絡があってすぐに免許証と口座通帳をコピーして投函、我が家は息子夫婦が別居してますので20,000(私)+12,000(?)=32,000円です。これだけのお金が実際に振り込まれますとすごいことだと改めて感じます。もっと他の方法もあったのでは・・・・などと。そんなわけで振り込め詐欺の防止に当局は躍起になってます。そんな時、昨日は障害者団体に適用される郵便料金の割引制度が悪用された郵便法違反事件を報道していました。世の中、詐欺と詐欺まがいが横行しています。実は気になることがあるんです。

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2009年4月12日 (日)

春の疲れ

2009411_005昨晩は地縁法人になってから5回目の町内総会でした。会務の報告、決算報告、予算審議そして2年に一度の役員改選など大変でした。資料作りや会場設営など準備も大変で役員総出であたりました。そして無事総会終了の後は役員の歓送迎会・・・・・・・さすがに疲れました。でも一2009412_001区切りついた今日は、静かな日曜日の朝を迎えました。 昨晩はかなりお酒が入ったので朝風呂に入ってから町内を脱出、少し離れていますが隣県の蘭商さんのところへ蘭談義に出かけました。久しぶりなので話が尽きませんでした。いろいろと新しい開花株を見せていただいたりして満ち足りた気持ちで帰宅しました。すっかり元気が出たので日課の散歩にも出かけましたが、ふと見ると春の主役のひとり「土筆の坊や」がこれも疲れ果てたように萎びていました。土筆もこのところの急な気温の上昇にやられたみたいです。思わず苦笑、の疲れだね」・・もうすぐスギナが伸び出すんですよねぇ。

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2009年4月10日 (金)

菜の花や・・

200949_0012009410_034中学の国語の時間に習った与謝蕪村の有名な「菜の花や月は東に日は西に」 の句が何故か印象に残っています。春の菜の花畑に立つと今まさに沈む夕日が西の端にあり、東の空には満月が出始めた・・・と言った情景を心象画のように作り上げてきました。蕪村は六甲でこの句を詠んだそうですが、富山の地でもこの句のような情景があるんだろうか・・・

4月9日は旧暦3月の14日で暦の上では「望」つまり満月となっています。左のデジ画は9日朝刊の暦に月出19:14となっていたので近くの海岸に出て撮したものです。午後7時前なのにもう月が出ていました。「おかしいなあ?」と思ったので、翌10日にも新聞を見て月出が20:19となっていたので午後7時40分に海岸へ行くとやはり月が出ていました。右のデジ画です。両晩とも波のない海面に月影を映す素晴らしい月夜でした。「ところが・・・・です、、、

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2009年4月 7日 (火)

春の使者 番外

200946_002 デジ画は発射台にセットされた液体燃料型のミサイルsign02・・・。蘭友のkaichoさんが八方スキー場から発射された贈り物。こちらは昨日、かなり長距離を時間までピッタリ照準を合わせて蘭翁宅に届けられた限定品の純米吟醸「白馬連峰」です。こんなミサイルなら何発でも大歓迎!lovely車を運転しなくてもよくなる夜が待ち遠しい一日でした。早速賞味させていただきました。「なかなか旨い!」いつも常備している地酒の一升型ミサイル「立山」と飲み比べたりして楽しみました。白馬岳のある後立山と立山は黒部川(渓谷)を挟んで並び立つ連峰、肴は日本海産で実に気宇壮大な飲み比べでした。

白馬(hakuba)って云いますが昔は(shirouma)つまり代馬だったのです。代馬が白馬に、そしてハクバに・・・・・・もうすぐ北アルプスは雪解け、山塊に雪型が現れます。「代掻き馬」の雪型が現れるMt.shiroumaこそが名前の由来なのです。山麓の信濃四ツ谷村も今は白馬村と名前を変えています。生粋の岳人はHAKUBAではなくSHIROUMAと云います。お酒は別ですよ~どちらでもいいbottle

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2009年4月 6日 (月)

春の使者?

200945_008昨日の午前11時34分頃の西北西の空。遙か遠くこの空のどこかに左から右方向に例のテポドンが飛んでいるはず。蘭翁の地方も日本海沿岸であるため、警戒態勢が敷かれた。発射の際、チョットした角度の違いでこちらに飛んで来る可能性がないとは言えない。勿論、宝くじに当たる確率よりも低いにしろ、実に不愉快、こんな「春の使者」は来んでもいい!大気圏外であってもミサイルを打ち落とすシステムを構築して欲しいもので、危険が予知されるときは断固打ち落とすべし、と考える私は少数派なんでしょうか・・・? 

200945_006_3 ふと見るとそんな騒ぎをよそに同じ電線に一羽の小鳥が止まってボーッとしていました。雀より一回り大きい鳥です。図鑑で調べるとアトリ科の「シメ」という名でした。北海道の落葉広葉樹林で繁殖、冬は本州以南の平地ですごすそうです。飛び立つ時に翼と尾の先に白斑がチラチラして印象的でした。はじめから人工衛星でもないのにあたかも成功して電波まで発しているなどと大嘘を平然と吐くバカ将軍様とかに呆れていたか、北海道に帰る途中にミサイルと遭遇するのがイヤでどうしょうかと考えていたかのどちらかに違いありません。さて、どちらでしょう・・・?

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2009年4月 1日 (水)

4月馬鹿

本日、富山では「桜が満開です」・・・・・・・(嘘)  と云っても蘭翁宅の座敷の桜です。花瓶の山桜の枝が一足先に満開を迎えました。

200941_007_24月馬鹿はエイプリルフール (April Fool's Day) と云って、「4月1日には人をからかうような、害のない嘘をついてもよい」とする風習のことだそうですが私は余り好感を持てません。ユーモアに富んだ軽い冗談は好きですが、 気をつけないと軽い冗談でもその裏で傷つく人がでる場合があるからで2009331_002す。

今日は朝から途切れることない「雨の一日」となりました。昨日の夕陽はそのことを語っていました。蘭翁は太陽といつも会話を交わしているんです。はい!・・・・(嘘)  

もう少しで「幻日」という天体ショーになるところでした

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2009年3月30日 (月)

間もなく卯月

Photo暖かかったり寒かったりの変化が昔とは違うように感じるのは私だけなんだろうか・・・・?寒暖の変化が何だか非常に「唐突」な感じがするんです。それでも木の芽の膨らみは確実に本格的な春の訪れの間近であることを知らせています。デジ画は「ブルーベリー」の花芽です。今年も沢山の結実が期待できそうです。外棚にある山野草の鉢植えも新芽を伸ばし始めました。「アツモリソウ」 は今年も20本以上の芽が伸びています。4月の1ヶ月間であっという間に花を咲かせる旺盛な生命力にはいPhoto_2つも驚かされます。

北陸路にも桜開花の便りが聞こえ始めました。蘭翁の大好きなサッカーでもJ2に初見参の「カターレ富山」が初勝利、ワールドカップ最終予選も何とか南アフリカが見えてきて「美味しい花見酒」が飲めそうな弥生3月の晦です。

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2009年3月29日 (日)

旧ひな祭

200934_010今日は旧暦の3月3日、「ひな祭り」です。「桃の節句」とも言われますが、年間の5節句(節供)は節目となる人日(じんじつ)(正月7日)・上巳(じょうし)(3月3日)・端午(たんご)(5月5日)・七夕(しちせき)(7月7日)・重陽(ちょうよう)(9月9日)の節日(せちにち)に食物を供する年中行事でした。新暦で節句を祝っても今一ピッタリと200934_019_2した季節感がしないのは旧暦との一ヶ月近いズレがあるからなのです。新暦でも月遅れで実施する方が季節感と云う点ではズレが小さいとも云えるわけです。 

今日は蘭翁奥方のお友達、Reさんの雛人形コレクションの一部をご紹介いたします。まるで「雛人形博物館」みたいなコレクションはブログ「スローライフで今日も元気」http://pcnkyoko.exblog.jp/ で3月17日に紹介されていますが、紹介しきれていなかったお人形さんの中からリストアップしました

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2009年3月15日 (日)

軽くなった、解決

蘭翁のホームページで「週間レポート」、そして「独り言」のブログが重くて操作しづらい状態になり大変な迷惑をかけておりました。対策が図れず「悶々」といたしておりました。数日前にHPの週間レポートを年毎に分割してアップする機能のあることに気がつき、すぐに改善しました。ブログの方にも同じような機能があるはず・・・・ということで捜しました。あったのです!・・・・で、どの様に変わったのかをデジ 画で念のため簡単にご説明します。

Photo_8 例えば、ブログ右サイドフレームのバックナンバーの2月をクリックしますと2月分のページが表示されます。画面の中央左上に《2009年1月|トップページ|2009年3月》と云った表記が現れます。この部分をクリックすると1月あるいは3月のページへ移動することができます。これで2008年の1月から始めた本ブログの300件を超える記事が月ごとのページに分割して操作できるようになりましPhoto_5た。今まではこの300件を超える記事を丸抱えした「巨大ページ」の操作を結果として皆さまに強要していたことになります。また、トップページには25件の記事のみを表示するように改善しました。マニュアル本なしでやってるのもありますが、 何でこんな簡単な解決方法に気がつかなかったのか残念です。コンピュータのソフトと云うものは「こんなことが出来ないかな?」と普通に思うことのほとんどが出来るようになっているものなのです。 

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2009年3月 3日 (火)

桃の節句

200933_005 桃の節句というのに、寒さがぶり返し関東以北では時ならぬ降雪のニュースが伝わってきました。桃の節句ならず端午の節句も七夕も重陽の節句も旧暦の方が季節がぴたっとすると私はズーッと思ってきました。         かつて7段飾りであった我が家のお雛さま、いつの間にか内裏雛だけになって久しいのですが桃の花が自然に咲く時期までこのまま飾っておきたい気持ちになります。春を待つ気持ちと赤色毛氈の色が不思議と重なり、この時期には本当に懐かしく美しく感じるからです。

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2009年2月27日 (金)

小物 ⑤

2009225_005これは登山をしていた蘭翁若かりしころに手に入れた「気圧式高度計」です。気圧の目盛りは当時のmbミリバール(現在のSI単位系ではhPaヘストパスカル)です。外側のリングの目盛りは標高の目盛りで、回して調節することができます。内部が真空に保たれた空盒(くうごう)と呼ばれるパーツがあり、気圧が低下する(高度が上がる)と空葢が膨張し、逆に気圧が上昇する(高度が下がる)と空葢が収縮し、それぞれその動きが指針に伝わる仕組みになっています。いわゆる「アネロイド気圧計」の一種です。蘭翁の家辺りでは海抜0㍍に合わせておけば立山の頂上辺りで3,000㍍を示してくれます。カー用品のお店で安価なものが売られていますが日常的には余り使いません。それより、台風が接近したときの方が台風の動きを感じ取ることができるというおもしろさがあります。

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2009年2月26日 (木)

小物 ④

2009225_003コンパクト双眼鏡(ダハプリズム式)も20年選手です。最近は窒素ガスを封入して完全防水などの改良型などが出ています。メーカーものはかなり高価ですが、私は眼鏡屋さんの「店じまい」の時に定価の4分の1ほどで手に入れました。銘板には8×20 6.5°とあります。8は倍率、20は対物レンズの有効径、6.5は実視界を表しています。8倍ということは100㍍離れたものを12.5㍍の距離から見るのと同じ大きさで見えることを意味します。普通のバードウオッチングにはこの程度が最も扱いやすいのです。車の運転席からだと警戒されずに眺めることができます。オペラグラスにもなります。 

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2009年2月25日 (水)

海の幸

2009224_002_2旧の新湊市は今は射水市、氷見から車で30分ほどです。その新湊で「食彩しんみなと」第7弾「鮨編」のイベント中です。3月1日まで新湊すし組合加盟の16店で新鮮なネタが自慢のスペシャルメニュー(期間限定3,150円)でサービスしています。蘭翁も何度か行った「石●寿司」へ奥方と2人で出かけてみました。基本メニューは「寿司盛り」と「茶碗蒸し」と「汁物」で、それだけでも結構お値打ちですがせっかく新湊へ来たからにはまず「ベニズバイ」の塩茹でを食べなくては・・・そして何か珍味をと頼んだら「鱈の白子の酢の物」と「ガメ海老」の煮付けが出ました。地酒にピッタリの美味に満足、とにかく「腹一杯」で「ほろ酔い」になって帰宅しました。食べ過ぎ反省・・・・2009224_007_22009224_0102009224_009 

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2009年2月24日 (火)

小物 ③

2009222_001 これはもう40年も愛用している「ルーペ」です。「25×」の刻印がありますが、25倍という意味です。高倍率のためにレンズが小さく、見たいもののごく一部しか見えません。また、ピントの合う距離もかなり短いのが特徴です。収差を解消するために一枚のレンズではなく2~3枚を合わせてあります。宝石の鑑定などには10倍~15倍のルーペを使っているそうです。過去、皮膚に刺さったトゲを見るときに大変な威力を発揮しました。今は蘭の葉や根、花弁、植え込み土などを眺めたりしています。いいものは結構な値段がするはずです。

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2009年2月23日 (月)

小物 ②

2009222_002 これも約20年余り前から愛用のシルバーコンパスです。磁針から出た錆が中に溜まっています。OL(オリエンテーリング)で使用するのでご存知の方も多いことでしょう。このコンパスはスエーデンのコンパスメーカーSILVAの製品ですが、今は改良型でミラープリズム付きのものもあるとか・・・3,000円前後でしょうか。「シルバ」とはラテン語で「森」を意味しますが、深い森の中や登山には欠かせないアイテムのひとつです。ただし、正確に使用するには磁北線や地図の見方を知らなくてはいけませんのでご留意ください。

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2009年2月22日 (日)

小物 ①

2009222_003長期間使って愛着が増した小物って、誰でも一つや二つはあるものです。デジ画は20年余りも持っている「オーデュポン バード コール」です。4センチほどの長さで重さは18グラムと軽く、金属製の心棒に木製の鳴子が付けられています。金属と木部を押しつけながらひねりますと「ピッ、ピッ」とか「チッチッ・・」と小鳥の鳴き声に似た音を発します。押しつける強さと回す速さを調節するといろいろな鳥の鳴き声に似せることができます。野山へ出かけるときはいつもポケットに入れていきました。今は蘭舎の出口で鳴らしてメジロや四十雀を呼び寄せています。1,200~1,300円ほどで手に入る素敵なアイテムです。オーデュポンはアメリカの有名な鳥獣保護団体の名称です。

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2009年2月21日 (土)

衣装替え

2009221_007蘭の水苔巻き株や鉢植え株を運ぶときなど、蘭の愛好家は伝統的に竹細工の「運び籠」を用います。私も大小合わせて3個常用しています。その内の一番小さな籠はハンドバックのような役割も果たしています。 少しくたびれてきたので、先日ある工房ですっかり衣装替えをしてもらいました。昔の和紙(古文書など)で外側も内側も糊貼りを施したのです。縁は別の和紙で 丁寧に細工貼りをしていただきました。2009221_005_3本当ならこれに柿渋を塗って完成するのですが今回は敢えてラッカーニス仕上げにすることにしました。チョット目立って派手になりますが古い和紙の墨字を活かすためです。蘭会の会合に出席するときに使用しますが、話題になること必死です。蘭翁の祖父や祖母の時代から使ってきた竹籠は柿渋仕上げにすることにしました。出来上がりが楽しみです。完成品のいろいろは蘭翁ブログで昨年2月に紹介した熨斗屋「松竹堂」さんの店頭に並んでいます。JR氷見駅のすぐ近く、お店の電話は 0766-74-0288です

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2009年2月20日 (金)

まもなく25000

24978このブログの本宅に当たるホームページのアクセスカウンターの表示がまもなくキリ番大台「25,000」に近づきました。HPを立ち上げて2年間余り、多くの方に訪問していただき有り難うございます。ややマニアックな内容ですがアクセスが多いと励みになります。キリ番をゲットされた方は、お知らせ下さい。記念の品をお送りいたします。自分でキリ番を踏まないように気を付けなくちゃ・・・・

というわけで、夕方に25,000カウントが誰かによって踏まれました。私にとっては記念すべきキリ番の大台です。どうぞお知らせ下さい。200902201842_1_2

と思っていると、遅くなって富山ご出身で今は関東にお住まいの蘭翁HPご常連のひとり「香子」様からゲットの案内メールが入りました。先日、チョットした怪我をなさったそうで右手だけの操作にも拘わらず丁寧に携帯で撮した写真まで添付されていました。早く回復されることを祈って氷見名産の「氷見うどん」をお送りすることにいたしました。体の中から暖まって早くよくなって下さ~い。

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2009年2月18日 (水)

甘~い柑橘せとか

20092_003 今日は雨水というのに雪が10㎝も積もりました。お昼には溶けて雨水?になりましたが、寒い日のぶり返しです。この度、はじめて「せとか」なる名前の柑橘を食しました。お友達からの「春のプレゼント」・・・・・。

愛知県のJA蒲郡市のレッテルには「外皮は簡単に剥け、内袋が柔らかいため袋ごと食べられ、皮を剥いた時の芳香も絶賛です」とあった。えっ?「せとか」・・・知らないなあ!聞いてみるとある料理番組で紹介されて爆発的に大人気になったとか。なるほど皮を剥く前から芳香がします。内袋ごと食べられると言うことで口に入れると「甘~い」、そして「ジューシー」、「種もない」で丸ごと食べてしまいました。私が知らないだけで世の中には実に美味しい果物がいろいろとあるんですね!

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2009年2月16日 (月)

e-Tax(続)

Etax やってみるとやはり便利です、e-Tax」!スカスカと上手くいかなくて少し時間はかかりましたが便利です。何処へも出かけず自宅からパソコンで確定申告が完了するのです。添付資料を貼り付けることもありません。(但し、資料書類は確か3年間は保存が義務づけられています。)

我が女房殿は、パソコンで印刷した書類に源泉徴収書などを貼り付け、押印して寒空の中を提出にお出かけになりました。このときばかりはささやかな「優越感」(チョット悲しい・・・)を感じたりしましたが、ただそれだけのことです。デジ画は国税庁のHPの確定申告のページの一部です。作成開始の時、左をクリックするのが蘭翁で右側が奥方なのです。我が家は全て完了しました。還付金で外食が楽しみです・・・・・・happy02

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2009年2月15日 (日)

メジロ

2009215 今日は涅槃会、北陸では多くのお寺が一ヶ月遅れで法会を行っています。それにしても季節外れの暖かい日が続きますね。外気温(最高)が昨日は17.6℃、本日も14.8℃もありました。蘭舎の中はまるで春本番と言った暖かさで、春寒蘭の「白鷺」が開花しました。

冬の間もちょくちょく眼にした「メジロ」も春本番のような陽気で前より元気が増したようです。枇杷の木の梢にまで留まってピチピチと鳴き声を発していました。枇杷の他にサザンカ、プルーンの木が大好きなようで2、3羽で連れだってやって来ます。コンパクトデジカメで最高に望遠を効かして撮ってみました。

(春寒蘭「白鷺」は週間レポートにUPです。http://www.hpmix.com/home/ranou/frame.htm

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2009年2月14日 (土)

バレンタインデー

2009214_003今年もバレンタインデーがやって来ました。若い頃には馴染みのなかった慣わしですが、貰うと悪い気がしないのも事実です。とは言え、サンデー毎日の身ではチョコレートをいただけるのは家のママさんと飲み屋のママさんくらい・・。昔は、と言っても蘭翁が40代の頃には宅急便で職場へチョコレートを送ってくる強者のママさんもいました・・(ヒヤヒヤものでした)。今日いただいた本命のチョコレート、箱を開くとヤケにハートのチョコレートが目につきました。これは最後に食べよう・・ lovely

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2009年2月 8日 (日)

錯誤

200927_004 世の中、変なものが出回っている。デジ画はいつもコーヒー豆を配達してくださる喫茶店のママがサービスで付けてくださった「オマケ」です。まるでインスタントラーメンのような包装ですが中身はチョコレートです。袋の裏には「装幀と中身は関係ありません」とご丁寧にも記載されていました。バレンタインデーが近づくと変わったチョコレートが作られるんですね。でも、これって「何がいいんだろう・・・・訳が分からない?」 wobbly

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2009年2月 5日 (木)

焼き牡蠣

200925_001 能登の牡蠣、今が旬です。七尾市中島町や鳳珠郡穴水町では到る所で牡蠣を食べさせてくれる。地元の人の話では、養殖している場所により牡蠣の味が200925_003微妙に違うと云う。能登島との間の入り江みたいなところには必ずといっていいほど養殖筏がある。今年は中島町へ出かけた。牡蠣はやはり「殻つきの焼き牡蠣」が最高に旨いと思いますが今年もそれを確認できました。

デジ画右は焼き上がって殻を開いたところ・・・・。

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2009年2月 2日 (月)

e-Tax

2009121etax_002先日、地区の税務署が主催する「e-Tax初期設定等説明会」という難しい標題の講習会に参加しました。大分前に申し込んでおいたのですが受講案内が来たので出かけました。午後の部の会場には30名くらいが参加していました。あまり上手とは言えない説明(失礼)が約一時間続きました。確定申告をインターネットですると5,000円の減税処置があるとの触れこみに惹かれて行ったのですが、これは今のところ昨年と今年の2年間だけでしかも1回のみ有効と知り、チョット裏切られた感も・・・。結局、住基カード作成に500円、その住基カードに公的個人認証を付与するのに500円、そのカードを読み込むカードリーダーの購入に2,480円かかりましたので、ガソリン代やら何やら全てを合算すると「美味しい話」では決してないことを確認しました。(世の中甘くない・・・・

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2009年2月 1日 (日)

鉄瓶

20081_210数年前に知り合いの古物商の方から手に入れたお気に入りの鉄瓶「三右衛門」です。箱書きも何にもないのですが、三右衛門と言うことで購入しました。木越三右衛門は加賀前田藩ご用建の釜師でした。安政年間の末に藩主より禄を給され、姓を屋号の木越屋(出身地が加賀河北郡木越村)から木越としたと伝わっています。かつて鉄瓶ブームがありましたが、その頃ならとても手には入らなかったでしょうがブームが去ると案外安く手に入れることができるものです。東洋蘭も同じです・・・・・・。とは言いながら鉄瓶の真贋についてはずぶの素人、「三右衛門風」と言うことでお後がよろしいようです。

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2009年1月28日 (水)

ウォーキング

2009128寒い 時期のウォーキングには手袋は必須アイテムです。いつだったかユニークな製品を作っている会社の社長さんにいただいた小型の手袋、よく伸びるので重宝しています。面白いのは手袋のメッセージです。ウォーキングですれ違う顔見知りには挨拶とともにこのメッセージを見せますと相手は思わずニッコリ、世の中には面白いものを作り出すアイディアマンがいるものです。私の場合、お金を出してまで買ったかどうかは疑問なのですが、今となっては色違いをもう一つ買いたいと思っているのです。何処で売ってるのかな?・・・・・

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2009年1月26日 (月)

重いHP・ブログ

24000Photo カウンターの数字が2つ並んでいます。左が昨晩の10時前に何気なく本宅のHPを開いた時、自分でキリ番を踏んでしまった(済みません、こんなこともあるんですね・・・・)もの。右が別宅ブログのカウンターです。お陰様でホームページは満2歳、ブログは満1歳を迎えました。そもそも60余歳の手習いではじめたものですが、自分ながらよく続けてきたと満足しています。そして多くの方にご訪問を受け、心から感謝をいたしております。できるだけ写真(特に蘭花)を鮮明にと思っている内にHPもブログも重くなりご迷惑をかけているみたいです。どのように解決しようか悩んでいるところです。その道の先輩方、いい知恵を授けてください

本宅のHPはここ http://www.hpmix.com/home/ranou/

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2009年1月10日 (土)

誕生日

200919_003 今日は奥方の●●歳の誕生日でした。何となく本人は忘れていたようでした。そこでこっそり老舗のケーキ屋さんで控えめのケーキとロウソクを準備し、夕食後に「ささやかなお祝い」をしました。

ロウソクが7本立っていますが、何本かは「×10」の意味です。勿論「1の位」のロウソクもあります。さて、蘭翁の奥方の正確な年齢は幾つでしょうか・・・・。多分、不正解であっても「少しでも若い回答」の方が本人は喜ぶと思います。フッフッフ・・・・happy01

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2009年1月 1日 (木)

チョコレート

20081228_013 ベルギーブリュッセルにアトリエを構えるマルク・ドゥバイヨルのチョコレートの箱にちゃっかり書き込み初めをいたしました。マルク・ドゥバイヨル氏はMOF(フランス最優秀職人)の国家認定資格を持つ世界的なパティシエで、知る人は知るその道の鉄人であります。自ら素材の生産者を世界各地に訪ね歩き、最良の素材を集めることを彼のクリエイティビティーの重要な一部としている職人でもあります。まさに芸術と呼ぶにふさわしい味と芳醇な香りは日頃食べているチョコレートが真っ赤な偽物であることを最初の一口から強烈に感じさせてくれました。東洋蘭を育てる道程もかくありたいとマルク・ドゥバイヨルのChocolatを食べながら思いました。娘夫婦がJALのマイレージを貯めて蘭翁に本物の味を体験させてくれたのです。

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2008年12月29日 (月)

良いことが続く

20081229_005 九州福岡県久留米市在住の蘭友さんから今年も「苺のクリスマスプレゼント」がドーンと届いた。ミツバチによる自然受粉、冬期の加温はするが基本的に自然栽培の苺、まるで宝石「ルビー」のような艶やかな色と何よりも素晴らしい香りがします。こんな美味しい苺をこの時期に食べられることが不思議なくらいです。太陽と大地の恵みを凝縮したような苺は「米倉農園」産、蘭友のお姉さん夫婦が手塩にかけて育てられたものであります。「さちのか」は平成8年に「とよのか」と「アイベリー」を交配親として、福岡県久留米市にある国の農業試験場でうまれたいちごです。平均果重は「あまおう」「とよのか」に比べるとやや小さく、「とよのか」より香りは弱いが、糖度が安定的に高く、実がしっかりしているので、味・歯ごたえがよいのが特徴とされています。友遊蘭さん、どうも有り難うございます。良いことが続いて怖いくらいです。

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2008年12月28日 (日)

偶には良いこと

20081227_001 日頃から特に不真面目な生活をしてるわけではないのに、良いことがあまりないという印象でした。ところが、年末になって「特選神戸牛肉」が届きました。驚いて包みを見ると、だいぶ前に応募した「森◎乳業」のアンケート懸賞に当選したのでした。応募したのは蘭翁、差出人は奥方の名前を拝借しました。彼女はこんな良いものが当たるのならいつでも名前を使ってくださいとニコニコ顔でした。早速頂きましたが、 美味しいのと嬉しいのとで思わず顔がほころびました。

ついでにもう一つ、これはお知り合いからの頂き物で新潟の「ル レクチェ」、明治36年頃フランス(オルレアン)から新潟20081219_007県内に導入された西洋梨で、以来ひそかに絶品として愛されてきたが、数ある西洋梨の中でも栽培が非常に難しく、生産量が少ない貴重品・・・と説明書きがありました。10月下旬に収穫し40日間以上の追熟により食べ頃となるそうです。果肉のとろけるような魅惑的な食感と甘味は秋に食べた普通のラフランスとはまさに味も香りも別物でした。偶には良いことがあるもんだと年の瀬にニンマリいたしております。

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2008年12月26日 (金)

クリスマスイブ

20081224_013 クリスマスイブは息子の家でのクリスマスパーティーに招待されました。2人の孫が生クリームを塗ったり、イチゴやデコレーションをあしらってクリスマスケーキが出来上がりました。食事のあと、ケーキを食べた孫たちはサッサと寝てしまいました。サンタのおじさんからのプレゼントが楽しみなんです。

それにしても最近のサンタさんは大変です。DSiとかいうパソコン類似のゲーム機などはソフトも入れると2万円にもなるんですから・・・・世の中不景気と言ってるのに子供をターゲットにした商魂はとどまるところを知りません。まあ、世のサンタさんたちが無理して財布の紐をゆるめればそれが少しでも景気回復の手助けになるんだと自分を無理に納得させたクリスマスイブでした。

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2008年12月19日 (金)

ナンバその後

20081213_002 以前(10/2)紹介した「ナンバ」、一本の苗に何個実ったのか・・・・答えはおよそ200個です。これにはビックリしました。葉をすっかり落とした今も、20数個の実がなっています。寒くなってゆっくりと赤味を増しています。簀の子に山のように干しておいた「ナンバ」を藁を使って編み上げました。毎月一個使用するとして、一年分の12個を一房にしました。編み込んだ後の残りの藁は、昔取った杵柄で「縄」に編み上げました。藁縄を編み上げるのは何十年ぶりだったでしょうか・・・・不安でしたがしっかりと縄を編み上げることができました。知り合いやお友達に差しあげると大変に喜ばれました。吊しておくと魔除けにもなるとのことで、チョットしたアクセサリーと言ったところでしょうか。我が家では激辛の唐辛子(ナンバ)は、漬け物に入れたり、料理に使われたりしていますが、唐辛子の辛味成分はカプサイシンという成分だそうですが、いろいろと効用があるそうです。今度は純正の「ラー油」を作ってみようと思います。

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2008年12月13日 (土)

あと半月

コネタマ参加中: 年末までに“カタ”をつけたいことは、何ですか? 

  1. 約束した忘年会に元気に皆出席すること。
  2. 年賀状を厳選して期日までに投函すること。
  3. 正月準備を早く終了し、余裕をもって正月を迎えること。

20081212_002 昨日も仲間内の会の忘年会でした。 花金とかで何処も満員でしたが不況の影響で心なしか元気がありません。20081212_005_2会場である割烹の壁に今となっては懐かしい人の色紙が掛けられていました。短命であったからある意味「値打ちもの」ですね? さて、何と読めばいいのか迷いました。せめて、「國変」とでも書いてくだされれば良かったのに・・・・・、帰りの空には寒々とした月が冴え渡るように輝いていました。 風邪をひかないように気をつけよう!

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2008年12月10日 (水)

沢庵

20081209_002今年も沢庵作りの季節がやってきました。蘭翁宅では干し大根を購入して漬け込んでいます。昔は、自宅で生大根をゴシゴシ洗って藁縄で編んで吊るし、干し大根を作っていました。自宅には漬け物小屋もあり、桶も木製の大きなものでした。小さい頃にはよく手伝いさせられたものです。20081210_001

干し大根は、一束5キロで、大きさにもよりますが13本くらいです。葉を切り落とすと4.4キロほどになります。干し大根の重量に対して6%の食塩と20%の米ぬかと言うのが蘭翁流の基本です。毎年、若干の差がありまして今年は大雑把に言いますと5束の干し大根23キロ(63本)に食塩一袋半(1.5キロ)、米ぬか5袋(5キロ)で漬け込みました。重しは25キロを載せてあります。桶もプラ製を利用しています。美味しく漬かるかどうかは、大根の質と気候によると感じています。漬け込むまで、干し大根の葉が特に強烈に匂います。ヤレヤレ・・・

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2008年12月 4日 (木)

酒気帯び

PhotoYahooニュースの欄でアンケートをしていました。「酒気帯び運転一発退場」というテーマーです。道交法の改正によりより厳しくなったことに対する意識調査なわけだが、厳しすぎるが14%も居るのが現実のようです。私は「まだ甘い」派です。「ダメなものはダメ」が蘭翁のモットー、「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」の標語のとおり、お酒の好きな人間の絶対やってはいけないことは厳然としています。裁判員制度でも酒気帯び運転事故を対象にするんでしょうね。蘭翁だったら絶対に許さない。定め以上の厳罰にしたい。興味ある人はここ↓

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=3060&wv=1&typeFlag=1

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2008年12月 3日 (水)

ぞろ目

20081203携帯電話で撮影した「ぞろ目」のキリ番、22,222です。いつも蘭翁のHPやブログを愛読していただいてる方からのお知らせでした。近くにお住まいで植物を育てるのが大好きと言うことでしたので「東洋蘭」をお贈りすることにしました。

蘭翁は博打っぽいことが好きなほうなので、ぞろ目に拘りがあります。ただし、33,333の次は55,555で44,444だけは避けたいと思っています。日本人なんですね・・・・?

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2008年12月 2日 (火)

小春日和

20081202_012 今日も昨日に続いていい天気で「小春日和」でした。北アメリカには晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい日和を「小春日和」と同じ意味でインディアン・サマー(Indian summer)と表現するそうです。また、インディアン‐サマーは「落ち着いた人生の晩年」にたとえていうそうですが蘭翁には今のところ当てはまりそうもありません。サムネイル画像はクリックすると大きく見られますよ。 

さて、今晩も木星と金星と月の競演が眺められます。今晩は昨晩と異なった配列でお目見えしています。20081201_220081201午後4時半過ぎから肉眼で判別できました。12月にしては本当に珍しく2日続けての好天です。通りすがりの軒先には干し柿が暖簾のようにぶら下がり、渋柿?の大木に実が鈴なりになっていました。

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2008年11月29日 (土)

もうすぐ師走

20081129_001今年の年末はいろいろと忙しくなりそうなので、お正月の準備モードに突入しました。 蘭翁自身、忘年会の予定が目白押しであります。攻撃は最大の防御」と昔から言いますが、幸せな年末を迎えるために第一弾としてあることを実行しました。

キッチンのリニューアルから10年間20081129_004、レンジフード周りはそれなりに綺麗にしていましたが「一念発起」、 徹底的掃除を敢行しました。物々しく見えるフードもその気になれば簡単に外れます。化学洗剤を利用して綺麗に拭き上げ、フィルターも交換しました。フード本体は、家の外でキメの細かいクレンザーを使用して新品同様に磨き上げました。2時間余りで作業は終了、家の中には機嫌のいい耳に優しい声が久しぶりに響き渡りました。「点数稼ぎ」という人もいるかも知れません。「はた迷惑」(氷見では「がわいたみ」と言う)と誹りを受けるかも知れません。何と言われようともいいんです。幸せな師走を迎えるために、そして何よりも自分の家を綺麗にするために今後とも攻撃を強める覚悟です。敵は本能寺ですぞ・・・!

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2008年11月27日 (木)

キリ番

20081127_00620081127_00320081127_004キリ番とは関係ありませんが、3周年を迎えたピッツェリア「オ・マエスト」、「モチモチ」のピザが美味しいと紹介があり隣町(高岡市)までランチに出かけた。エントランスにはピザ窯用の薪束が積み上げてあった。窯の奥には赤々と燃え20081127_001_3上がる炎が見える。前菜の後、 メインのピザは「カプリチョーザ」を注文しました。モッツァレフチーズ・サラミ・キノコ3種・黒オリーブがトマトソースとほどよくマッチングしたいいお味。何よりもモチモチ感がある焼きたてのピザ生地が何とも美味しく珍しい。パスタは「ナスのペペロンチーノ」、車の運転があるので飲み物はアイスティーにしました。久しぶりに妻と2人だけの外食でした。ランチタイムとあって次々と来客があり店内はほぼ満席。ワインもいろいろ揃っている。今度は何とかしてディナータイムに訪れたいものだ。場所などの情報はここ→http://www.takaoka-town.com/mp_review/ta013138/をクリックして下さい。

周年と言えば、母屋にあたる蘭翁のHPも正月過ぎには2周年を迎える。ブログもまもなく1周年です。皆さまのお陰であります。本日の午後6時過ぎには、HPのキリ番22,000番を静岡県御殿場市の方がゲットされた。おめでとうございます。蘭翁は何となく「ゾロ目」が大好きで次のキリ番は「22,222」を設定しました。

一足早いクリスマスプレゼントをゲットしてくださ~い。xmas

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2008年11月 3日 (月)

贈り物

20081030 ポットとカップの素敵なコーヒーセット、予期せぬ贈り物にビックリ。これが本職ではない方の作品と聞いて二度ビックリ。妻のお友達のお友達からのプレゼントでした。コーヒー好きのご主人がマイカップをと始められたのが陶芸に親しむきっかけだったとか・・・退職後の「趣味悠々」のモデルケースのようだと思います。「ボーンチャイナ」と言うんでしょうか白磁の清潔感が器のシンプルな形状と相まって素敵な出来映えであります。実は蘭翁もコーヒー好き人間の1人、早速特注のブルマンミックスをこのカップで頂きました。実に美味しく至福の一時を過ごしました。もし、願いが叶うなら、「蘭翁専用のマグカップが欲しいな」なんて届かぬ願いを図々しくも抱いています・・・・・(o^-^o *・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!アヒャヒャヒャヒャ?!。

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2008年11月 2日 (日)

柿もぎ

20081102_003_2 自分で木からもいだ柿を数える孫たちの写真です。孫たちにとっての曾お婆ちゃんから午前中に電話がありました。「柿が熟したけど、子供の手の届く低い場所は残してあるから取りにおいで・・・・」、早速このことを息子夫婦のところへ連絡すると、午後1番に来ると返事がありました。柿を取る(もぐ)のがよっぽど魅力があったのか孫たちは喜んで柿取を楽しんでいきました。背伸びをして小さな手で一生懸命に柿をもいでいました。最後に自分でもいだ柿を数えて袋に入れてもらってました。4世代にわたる交流は秋の小さな贈り物でした。

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宮掃除

20081102_001 今朝は6時半より宮掃除当番の日でした。落ち葉が多くなり始め大変でしたが40分ほどで綺麗になりました。実は「草と落ち葉の始末」にいつも頭を悩ましています。環境ゴミといえどもお宮さんのゴミは回収の対象になりません。また、砂が混じるとあとの処理も大変です。昔からある竹籠に落ち葉ゴミを入れ、篩うことによって草葉と砂を分けています。しばらく乾燥させた後、年2回空き地に小型重機で穴を掘り埋めています。半年ほどで腐葉土化しますが作業が大変です。

20081102_003町内の皆さまのお陰ですっかり綺麗になった境内に朝陽が降り注ぎ、清々しい気持ちになりました。今朝は外気温が8℃、作業には汗をかかないちょうど良い気温でしたが家の中では朝晩の暖房は欠かせません。そろそろ灯油を準備しておこうと電話をしました。「なっ、何と今日は日曜日」だったのです。サンデー毎日の生活では曜日感覚がなくなるものだと苦笑しました。別に急ぐほどのことでもないのですが灯油は明日の配達になりました。、そう言えば明日は文化の日で祝日なんだけどいいんだろうか・・・・?

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2008年10月29日 (水)

携帯から記事作成

携帯から記事作成のコメントできると聞き、チャレンジしてみました。上手くいきますように。

『ここから後は、PCで捕逸しています。』20081029

たった1行ですけど成功です。今度は旅先などから写真も一緒に「アップツーデート」なブログ記事が送れることが分かりました。速報にもってこいです。便利になりましたね。

携帯電話が生活のIT化に大きな貢献をしていることは紛れもない事実でしょう。昔、コンピュータがパソコンに進化したとき、携帯型のPCの夢が語られましたが「携帯電話」がそれを実現するとは思っても見ませんでした。時代の変化に乗り遅れないように心がけなければなりません。「一度でも諦めるとそれで終わり」なのです。

携帯電話を初めて持ったのは確か平成の初め頃でした。もちろんアナログ、電池は大きくて重い鉛蓄電池でした。当時はラップトップパソコンとともに時代の先端だったのですが、「10年一昔」なんて化石のような言葉になってしまいました。デジ画はパソコンのモニターとワンセグTV画面の携帯電話です。

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2008年10月27日 (月)

ズミとヤマナシ

20081027_00320081027_002_2 「ズミ」と「ヤマナシ」 偶々知り合いの方から頂きました。ズミは直径が1センチ前後、ヤマナシは3~4センチ程度です。 この二つの山の果実は宮沢賢治の童話に度々登場するやまなしと関係深い因縁があるのです。童話「やまなし」は蟹の親子が棲む小川にやまなしの実が落ちる光景を描いた幻想的で珠玉のような作品です。この「やまなし」が何を指しているのかについて最初は「ズミ」という説が提唱されたのです。しかし、その後実 の大きさから「ズミ」ではなく「ヤマナシ」という説が出ましたが、岩手地方で20081027_005_2「やまなし」と呼ばれる「ミチノクナシ」とした方が良いのではと言う意見も出ているのです。両者の香りを較べてみますと、「ズミ」は「甘い芳香」がします。一方「ヤマナシ」は食用にする梨よりも何倍も強い「甘酸っぱい」匂いが強烈にします。大自然の中では賢治が作品に書いた「ああいい匂ひだな」などという記述に合致するのかも知れません。いずれにしろ、蘭翁は果実酒に漬け込みます。半年ほどして熟成したら、チョビチョビ飲みながら大好きな宮沢賢治詩集を読み返したいと思っています。

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2008年10月26日 (日)

半世紀ぶり

Photo_2 中学校を卒業して半世紀、同期の第2回同窓会を開催しました。中には50年ぶりの再会もあり、恩師も担任の5名がご参加され大いに盛り上がりました。海の見える天然温泉のホテルでゆったりと一泊、真夜中まで談笑が続きました。幹事は6名、 20081025_083「お世話できるときにしておこう」、「みんなが喜んでくれるのが一番」という気持ちの方ばかりです。午後2時頃から受付やら宴会場の準備やらで立ちずくめ、歩きずくめで足腰がパンパンになりました。でも心地よい疲れです。翌朝、露天風呂でサッパリとした後、遠来の友人と別れを惜しんで帰宅しました。もちろん2日酔い気味ではありません・・・・・。

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2008年10月24日 (金)

同窓会前日

20081024_001 明日に迫った中学卒業50周年記念の「同窓会」、午後の喫茶店で最後の幹事打合会を行った。向かい側の空いた椅子が蘭翁の席です。お正月に事前予告の「年賀状」を出し、7月に「正式案内」、参加希望があった人に「確認の絵はがき」も10月初めに出した・・・・。「名簿」も仕上がり、ホテルの「宿泊部屋割り」も完成、「二次会」の準備も万全、後は明日の午後、「同窓生70名」の集合を待つのみです。約50枚の思い出の写真をスキャニングし、パワーポイントで20分のスライドも完成(蘭翁が担当)した。もちろん女性幹事の朗読練習もバッチリ、 何か抜けてることはないかな・・・?  あっと、「開会の挨拶」がまだできていない。頭の中には有るんだけど・・・やはり原稿を作っておかないとだめだ。まあ、明日の午前中という時間も有るから今晩は一杯飲んで寝よう。

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2008年10月22日 (水)

レベル4

Photo ブログパーツの「国盗りカウンター」がいつの間にか「レベル4」になっていました。多くの方から拙い蘭翁ブログにお越し頂き心から感謝を申し上げます。

佐賀県が云々・・・・と書いた後、お友達のお友達?が佐賀に転居されたとのことで、わざわざ佐賀へ連絡され、めでたく佐賀からもアクセスがあるようになり「夢の全国制覇」が達成できました。富山から佐賀へ・・・・遠く故郷を離れられた方に、蘭翁のブログが少しでもお慰めになればと密かに思っています。ところで、国盗りカウンターのキャラクター、足軽から出発して偉そうな侍に出世しました。レベル5ではチョンマゲを結った殿様になるそうですがいつの頃やら・・・・・。その日を夢見て今後も頑張りたいと思っています。さっき気がついたんですが、この侍は島津の紋所の陣笠を被っています。作者は鹿児島出身か、あるいは篤姫(大河ドラマ)ゆかりの方ではないだろか?・・・ナンチャッテcoldsweats01

   追伸 ヘルペスはほぼ治り、気分はまあまあ良好です。ご心配をおかけいたしました。

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2008年10月20日 (月)

珍果サルナシ

200810 デジ画は「サルナシ」の実。サルナシはマタタビ科に属する落葉性つる植物で雌雄異株または雌雄混株性の植物で、果実は「コクワ」と呼ばれたりもします。仲間の「シナサルナシ」がニュージーランドで品種改良されたのが「キウイフルーツ」です。サウナシはサルや熊の大好物で、サルがこの実を集めて洞穴に貯め、発酵させたのが「猿酒」といわれているものだそうです。マタタビやキウイフルーツの仲間といわれれば、なるほどマタタビの実に似ていますし、20081019_002_3二つに切ってみるとキウイにも似ています。熟したものは香りが強く、甘味と酸味があって非常に美味しいのですが2㎝足らずの小さな実なので食べるのも大変です。ミキサーにかけ、砂糖を加えて電子レンジでジャムにしました。大変美味しく栄養価に富んだ一品に変化しました。残りはホワイトリカーに漬け込んで果実酒にしました。 「抗酸化作用」や「病原菌に対しての抵抗力強化」にも効果があるとのことですが、蘭翁、生まれて初めて「単純性ヘルペス」とかで顔のアチコチが吹き出物のように赤く腫れ、リンパ腺が痛む症状に困っています。明日も直らないのなら、ジャム一瓶食べてしまおうか!などと思っています。

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2008年10月19日 (日)

三つ葉アケビ

2008100914_001 近くの山で取れた「三つ葉アケビ」です。「アケビ」と普通にいうときは五葉のものを差し、三つ葉のものは「ミツバアケビ」と呼んで区別しています。葉も実もやや小型で、熟しても割れないのが「ムベ」と記憶しています。近所の方で里山に畑を2008100914_007持っている方からの差し入れでした。早速玄関に飾り付けられましたが、妻の母の手芸品(タペストリー) と相まって秋の風情を奏でています。装飾の役目を終えるのは、お口の中で「アケビの自然の甘さ」を堪能する時です。皮はお味噌とともにお酒の肴になる予定ですが・・・・。月夜に地酒もあって、秋はいいねぇ~

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2008年10月18日 (土)

秋の竹の子

2008100917_001 秋にニョキニョキと出てくる竹の子、「シホウチク(四方竹)」です。中国原産で庭園や生垣、鉢植えに利用されています。この竹は、余り大きくはなりません。普通の竹は円柱ですが名前のとおり鈍四角形の変わった竹なので床飾りや細工材料などに使われたりしますので「ああ、あれか・・・」と思い当たるかもしれません。10月になると細長い竹の子が出てきます。最初は目を疑いますが、秋から冬にかけて生えてくる性質の竹であると知らされて「ヘェ~」と納得しました。柔らかく煮込んで味噌汁、煮物にして季節外れ(?)の味を楽しむことが出来ます。天ぷらもよく、皮のまま下茹して焼き「柚子味噌」で食べると良いとも聞きました。皮を付けたまま焼いて酒の肴にしたこともあります。残念ながら鮮度の落ちが早いために青果市場には出回らないのだそうです。そのため、一部の人が楽しむ高級品とも言われています。富山では路地植えで十分育ちます。どこか?の竹林では一本100円でお持ち帰りができるそうです。いろいろありますね~!別名をシカクダケ、イボダケといいます。

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2008年10月14日 (火)

秋の味覚 金時

2008100913_002今年初めて家庭菜園で「サツマイモ」を作ってみました。結果は×、土が肥えていたことと畑の湿度過多(比較的日影)で葉ばかりが茂って、根(芋)は余りなりませんでした。良い経験になりました・・・・。栽培したサツマイモは「ベニキントキ」、甘くて美味しいと評判の芋です。焼き芋が楽しみです。サツマイモは中央アメリカ原産で、スペイン人がヨーロッパに持ち帰ったそうですが、歴史の時間に青木昆陽(甘藷先生)が関東地方に広めたことを学んだと記憶しています。戦後の食糧難の時代、「農林一号」や「オキナワ」といったサツマイモの名前は子供でも知っていました。それほど空腹を満たす「代用食」として日常的な食べ物だったのです。

現在サツマイモはいろいろと品種改良が重ねられて多種多彩ですが、間違った品種名のまま生産・流通しているものがかなりあるそうです。ちなみに「金時」に拘って調べますと、別名「鳴門金時」、「土佐紅」、「紅さつま」、「ことぶき」はすべて「高系14号」というのが本名。別名「さつま金時」、「紅金時」、「金時」は本名が「ベニアズマ」で、単に「金時」といのは本名「紅赤」っていうそうです。ごちゃごちゃで分からなくなりそうです。お隣の石川県の五郎島村で選別され、今では名産となっている「五郎島金時」は「高系14号」がルーツなんだそうです。苗でもらった我が家の「金時」は一体どちらの「金時」なんだろう・・・・・?

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2008年10月12日 (日)

ワイン

2008100910_011デジ画は9日に行われた「第5回全日本最優秀ソムリエコンクール」の公開決勝大会の様子です。この大会は第13回世界最優秀ソムリエコンクール・チリ大会の代表選考も兼ねており、選抜された18名によって熾烈な戦いが展開されたそうです。ステージの中央の方は現ソムリエ協会副会長で第8回世界大会最優秀に輝いたあの有名な「田崎真也」氏なのであります。場所は長野市のホテルメトロポリ●ン、写真を撮ったのは私の家内であります。家内の親友、女性2008100910_042ソムリエさんのお誘いで公開コンクールを見に出かけられたのでありますが、お土産は翌日に行われたワイナリー見学で買い求めた美味しいワインとワイン用の葡萄でした。緑色の大粒が「ナイアガラ」、小粒が「シャルドネ」、紫色が「メルロー」・・・とワイン専用のものばかり、味は甘いものから渋みがあるものまで色々ですが、いつも食べる葡萄とは微妙に異なります。デジ画の白ワインは既に胃袋の中へ移動いたしました。冷やして頂きましたが、ほんのり甘く、味も香りも大変フルーティーでした。話を聞いていますと、日本がワイン作りの一大中心地のひとつに変貌しつつあるように感じます。蘭翁としてはかつて訪れたドイツやスイス、オーストラリアなどのワイナリーで飲んだ味が忘れられないのです。よく分からないのですが、日本のワインは何かしら「すごく繊細」な感じがいたします。違っていたら「ゴメンナサイ」、だって私は「日本酒党」なんでして・・・・・ 

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2008年9月26日 (金)

50年前

Photo これは、50年前の中学校3年生のときの修学旅行での貴重なスナップの一枚です。富山から京都へ出て、東海道を下り箱根、東京、長野と廻る中学生にとっては大旅行でした。昭和33年のことで東京タワーが工事中でした。後楽園球場での長島茂雄がSの金田正一から初めてホームランを打った試合も途中まで観戦しました。旅行に参加するため中学2年から前もって毎月の積み立てをしました。また、旅行には富山からお米持参でもありました。とにかく興奮して楽しかったことを覚えています。

還暦の年に同窓会をやったのでCd_102_2すが、50年の節目として今秋また同窓会を企画しています。宴会の前に、思い出の写真をプロジェクターで映し出すことになり編集作業にあたっています。古い写真をスキャニングしながらの作業ですが、思わず写真を眺めてしまってなかなか作業が進みません。右の写真のどれが蘭翁か?・・・25%の確率です。正解を知りたい方はメール(メアドはプロフィール欄に)でどうぞ。

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2008年9月25日 (木)

Birthday Cake

2008924_005恥ずかしい話ながら、自分の誕生日に「バースデーケーキ」にロウソクを立て、吹き消したのは生まれて初めての経験でした。いつもの飲み仲間と、行きつけのバーのママさんで準備してくれたものです。ローソクは10歳単位を省略してありますが、これがまたシンプルで良いのだ!慌てて「携帯」で記念撮影。

実は生まれて初めての経験だったのです。子供や孫たちの誕生日にはローソクを立てたケーキは今や当たり前ですが、蘭翁の年頃の者の子供時代は「ケーキ」そのものが珍しかったのです・・。前期老齢者年代以上の者はロウソクの火を吹き消した経験はあまりないのではと思います。蘭翁自身、目の前にケーキを出されて「ハッ」としました。「やったことがない・・・・・」、「おーい、初めてだ・・・!」と恥ずかしいようなうれしいような妙な気持ちでした。60代以上のお爺ちゃんやお婆ちゃんは「自分の誕生日にケーキのローソクを吹き消したことがないのです。」 

ここで提案です。子供や孫で是非ともお爺ちゃんお婆ちゃんのバースデーケーキを準備してあげてください。10桁は省略でいいんです。

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2008年9月24日 (水)

国際化

Photo これは、今年の6月1日から9月22日までの蘭翁ブログを訪問した「国・言語」集計データーです。パソコンはインターネット回線を通じて世界中に繋がっていることを証明しているとも言えます。日本語(jp)のパソコン(PC)から4,690人、中国語(zh)から8人、ドイツ語(de)から4人、英語(en)から3人、ハングル(ko)から2人がアクセスしたことを示しています。何気なく思っているかもしれませんが、パソコンでインターネットを利用すると知らないうちにそれぞれのPCに背番号が付けられて個々のPCを間違わないように識別する仕組みになっています。したがって、デジ画のようにHPを提供する会社は「アクセスの解析サービス」を行っています。素人の蘭翁でもかなりこの解析サービスを楽しんでいます。PCで悪事を働いても、当局がその気になれば「何処の誰」ってのがほとんど分かる水準ではないか・・・と思います。それでいわゆる「ハッカー」などは身元がバレないように色々工夫をしてる見たいですが・・・。これが外国の場合、何処の国のどのあたりの誰まで分かっていても日本の警察が捕まえることができないのはまた別の問題なんでしょう。知らない間に国際化社会の真っ直中にいることにビックリいたします。デジ画はクリックすると大きな画面で見ることができます。

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2008年9月21日 (日)

巨峰

2008922_002 今、まさに蘭翁の口に入ろうと待ちかまえている「巨峰」です。秋は果物が美味しくて本当に大好きな季節です。東京郊外に住む娘夫婦が子供連れで茨城県の「大場ぶどう園」へ出かけて送ってくれたものです。毎年家族でブドウ狩りに出かけるそうですが、話によると素敵なところで、私も機会があったら一度行きたいと思っています。大きな箱で届いた巨峰、近くに住む奥方の両親にもおすそ分けしましたが「美味しい!」と絶賛でした。ブドウが好きな蘭翁はこのところ毎日10時と3時に甘くてジューシーな巨峰に酔いしれていました。残り少なくなってこれが最後・・・・・。

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2008年9月19日 (金)

産直出荷元

20080919 毎月楽しみしているひとつに「ゆうパック」があります。月々3,000円だったか、毎月旬の果物や食品が産地直送で手に入ります。9月の選択は「グリーンハウスみかん」、着色を着けないグリーンのまま中身を完熟させ、ハウスで栽培されたもので、香り高く甘酸っぱい味は、昔食べた懐かしいみかんの味、と書かれたパンフレットが同封されていました。なかなか美味しい一品でした。

ところが、ななんと!・・・・・・産直地を見ると蘭翁ブログにとって因縁の佐賀県でした。そうそう、3月だったか「佐賀ほのか」というイチゴも選択していたのです。何だかチョット複雑で微妙な感じです・・・・。9月4日のブログをご覧の方はご理解いただけますよね?

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2008年9月18日 (木)

小さな秋

20080918_001春に 小さな白い花をたくさん咲かせた「マユミ」に変わった形の実が沢山つきました。つい最近まで薄緑色であったものが、ここ数日でほんのりと色づいてきました。赤い実と聞いていますがどんな赤い色になるのか楽しみです。お茶の木は茶色の実が大きく膨らんで充実してきました。と同時に、晩秋から咲き始める蕾も心なしか大きくなりました。南天の実も少し色づいています。蝉の声が聞こえなくなって、虫の音が秋の夜に響いています。いよいよ秋本番を迎えるのだなあ・・・と感じます。家庭菜園では、ナスが撓わに実り、キウリも夏を懐かしむようにポロポロなっています。枝豆が膨らんできました。サツマイモは畑すべてを自分の屋敷のように蔓葉をはびこらせています。10月の声を聞いたら収穫です。

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2008年9月15日 (月)

敬老の日

20080915 今日は「敬老の日」、最近は祝日に「国旗」を掲揚する家庭がめっきりと減少した。余りキャンペーンが行われないこともあるが、「海の日」とか「みどりの日」とか訳が分からないような祝日が増え、その上に連休を作るために敬老の日など年により日が変わるという有り難いことになって、遊びと休養の対象日になってしまった感があります。

報道によると「後期高齢者医療制度」の対象となる75歳以上の人口は、1,321万人(総人口の10.3%)、70歳以上は2,017万人、65歳以上の高齢者は2,819万人(総人口のと22.1%)で、いずれも過去最高になったそうだ。この傾向は当分続き、女性が男性を圧倒しているのも事実であります。まさに「高齢者大国」だが「高齢寡婦大国」とも言えるような現状であります。先日、蘭翁のところにも「介護保険被保険者証」なるものが突然送られてきて、否応なしに「前期高齢者?」にランクされてしまった。まだまだ「人畜無害」とはいきませんぞ!・・・・・・・・?

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2008年9月14日 (日)

十五夜

20080914_003_2今日は旧暦の8月15日、15日の晩なので「十五夜」というわけです。 旧暦では七月、八月、九月が秋なので、その中間の月の十五夜を「中秋の名月」と呼び、月見団子などを飾る風習ができました。で、十五夜は「満月」と思っているひとが多くいます。小さい頃、童謡で十五夜の歌を歌いましたが、必ず満月の絵が描いてありました・・・・・。十五夜とは、旧暦のある月の、十五日目の夜という意味で、必ず満月となるわけではありません。何故かというと「月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月までの日数が15日とは限らないため」なのです。今年の満月は明日の15日というのが正解です。データーによると、中秋の名月は満月と重ならない年の方が多いのだそうです。詳しく知りたい方は「つるちゃんのプラネタリウム」という素敵なHPをご覧下さい。http://homepage2.nifty.com/turupura/index.htm

富山は薄曇り、海面近くはドンヨリとした雲が多く、午後7時ころになってやっと十五夜のお月様が姿を現しました。しばらく群雲に見え隠れしましたが7時半頃からすっきりと見えるようになりました。上の縦長のデジ画の下の方に海面が薄く写っているはずです。20080914

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2008年9月13日 (土)

家庭奉仕

20080913_002 少なくとも1年に一度は、洗濯機とその回りを徹底的に掃除することにしています。全自動になってから洗濯機は掃除がしにくくなりました。乾燥まで全てをやってくれるので、掃除が見落とされがちになります。実は、洗剤には界面活性剤の他にリン成分(トリポリリン酸ソーダー)などがビルダーとして加えられ、洗剤の性能を上げているのです。このリン成分は肥料の3大要素のひとつでバクテリアなどの格好の餌となるもので、よく湖沼の富栄養化を引き起こす原因になっています。毎日使う洗濯機、知らぬうちにかび臭くなります。洗剤の残りカスにリンが多いことが大きな原因と考えられます。簡単にはカビ取りハイターなどで綺麗にし、フィルターなどもとりはずしてハイター処理をします。これだけでもすっかりかび臭さはなくなります。ホームセンターでは、洗濯機の洗浄剤を売っていて効き目があります。でも、洗濯機の内外をこまめに掃除することで十分綺麗さを保つことができます。昨晩からブログの書き込みやメールも少なく時間があったので、蘭の植え替えを止めて思い切り「家庭奉仕」活動に精を出しました。ジャンジャン!

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