駐輪場 ①
氷見市には市営の駐輪場が3ヶ所あります。すべてがJR氷見線の駅に隣接したものです。利用者は大半が高校生といったところですが、マナーは決して良いとは言えません。乱雑になった駐輪を整理したり、散らかったゴミを集めたりは隣接する緑地公園と併せて蘭翁の町内会が業務委託を受けています。蛍光灯の寿命が来ると「ピーカピカ」して大変イライラするものです。不調を発見するとすぐに公園管理課に連絡をすることになっています。担当者が夕刻に取り替えに来てくださいました。大変暑い中ご苦労様という気持ちでお話をしました。
蘭翁:「予備の蛍光灯を貰って、こちらで換えてもいいですよ。」 市の職員「いえ、蛍光灯一本と言えどもその都度購入して取り替えに来ています。」 蘭翁:・・・・・・。平成の大合併を回避し、単独市で行くと決めた氷見市は今財政難の極みにあります。蛍光灯と言えども買い置きはしないという極めて切り詰めた努力がなされていることを改めて痛感しました。駐輪場はタイマーセットで終列車が着くとほどなく減燈され、静かに夜明けを待つことになります。
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