ジャガタライモ
蘭翁の家庭菜園で収穫した馬鈴薯(ジャガイモ)「男爵」です。ジャガイモを茹でてバターを付けて食するのが大好きなので我が家では「男爵」なのです。幼少の頃、祖父母が「ジャガタライモ」とよく言ってました。大変不思議だったのですが、ジャガイモは16世紀末にオランダ人によってジャカルタから日本にもたらされたのだそうですが、その頃はジャカルタが「ジャガタラ」と呼ばれていたために「ジャガタライモ」になったのだそうです。馬鈴薯は中国名に由来するそうですが、兎に角日本では「ジャガイモ」なのです。2キロ余りの種芋が20キロを超す収穫となるのですから驚きです。私は可哀想ですがジャガイモの花は摘花してしまいます。それでも早く掘り起こすと水気が多いので 収穫は葉が黄色く変化し始めたころに掘り起こします。そうすると「コボコボ」の美味しいお味が楽しめるからです。
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