ニンニク
家庭菜園での収穫物のひとつに「ニンニク」があります。一昨年までは「無臭ニンニク」を作っていたのですが、料理に使うと何故か美味しさに差が出てしまうので「有臭ニンニク」に変更しました。知り合いに焼肉店を経営する傍ら、ニンニク作りを本格的になさっている方がいて、成分の分析などを研究機関に依頼したりして研究もしておられるんですが、その方の言では「むしろ、無臭の方が優れている」と言うことでした。そのことを疑ってはいませんが、料理を美味しくいただくことに主眼をおくとやはり無臭は一歩及びません。無臭ニンニクは有臭ニンニクの「亜科」と植物図鑑には出ていますが詳しい
ことは・・・・。ただ、無臭ニンニクの「花茎」は炒め物などにすると大変美味しいのですが有臭のものは細くて硬そうなので食べたことはありません。土の中で冬越ししたニンニクを掘り起こし、バラバラになったものはネットに入れ、塊のものは藁縄に結わえて保存のために乾燥中です。それにしても、最近はニンニクも普通の食べ物になりましたね。蘭翁の若い頃はほとんど使うことはなかったのですが・・・・・。それはともかくとして、美味しいパスタ料理に腕をふるって貰わなくちゃ、奥方に・・・・・
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コメント
ニンニクはこのように吊るすのですか。
カッコいいですね~。
我が家は青森産を買っているのですがよく使います。
パスタには欠かせないですね。
ドレッシングには刻んで、肉味噌にもたっぷり使います。
どのようにいただいてもいけるんですよね~。
我が家も今年の秋には植えたいわ。
投稿: kyoko | 2009年6月29日 (月) 21時14分
>このように吊るすのですか・・・?
「答」:このように吊ってはだめです。
と言うのも、数日で茎が乾燥すると抜け落ちてしまいます・・・・。仕方なく締め直しました。ハッハッハなんです。やっぱり「ネット」がいいようです。そうそう、タマネギ方式のように茎を結わえるのもいいかもしれません。
投稿: 蘭翁 | 2009年6月29日 (月) 21時21分