デジ画は今朝の寒ブリの里氷見海岸の「けあらし」です。「けあらし」とは海水より気温が低いと発生する海霧のことで、冬の富山湾の風物詩となっています。気象用語では「蒸気霧」が正しいのだそうですが今朝の最低気温は0℃でした。いよいよ寒ブリの季節ですがまだド~ンと来ません。何尾か水揚げされていますが、キロ8,000円と高値です。
朝の緑地公園はドウダンツツジの紅葉に初雪が寒々としたコントラストを奏でていました。いよいよ来るものが来たなぁという感じです。午後から、浜にある須々能神社で「恵比須講祭」の神事が執り行われました。明後日22日は二十四節気の小雪です。
コメント
「けあらし」、真冬の美しくもちょっと恐ろしい光景ですね。
私は通勤道の渋滞の中で、トロリトロリを車を走らせるのに必死でした。
突然の雪、ちょっと早すぎませんか?
北陸に住む心構えが足りません?
しっかりしなくては・・・
美味しい寒ブリの季節ですものね。
投稿: kyoko | 2008年11月22日 (土) 10時35分
>突然の雪・・・
本当に気まぐれですね。最近の天候は何かおかしい・・と言うより昔と違うって感じです。昭和20年代から30年代(所謂終戦後)は本当に雪が多く積もりました。寒ブリは大きなソリで家の前を運ばれていったものです。勿論、人力ですよ。
雪道には十分にお気を付け下さい。通勤道のお車、タイヤが勝負ですよ。
投稿: 蘭翁 | 2008年11月23日 (日) 22時31分