つらら(氷柱)
つらら(氷柱)のことを氷見では「タンタルケ」とか「タンタルキ」と言いました。今の子供達は単に「つらら」と言っています。今朝も冷え込みが強く、屋根雪の出っ張りから長さが70センチほどの氷柱がたくさん下がっていました。今冬、北海道から山陰にかけて、積雪が平年の2倍から3倍に達している地域があるそうです。31日から来月の3日ごろにかけて、さらに強い寒気が南下するため、今週は厳しい寒さが続き、北日本から西日本の広い範囲で雪が降る見込みで、日本海側を中心に大雪になるおそれがあるということです。氷見に限って言えば、今冬の降雪は大したことがありません。富山県内でももっとも積雪が少なく、降っても2、3日で解けてくれ、太陽が出るとあっと言う間に圧雪状態だった道路に雪融け水が撥ねます。このまま余り降らずに節分を迎えたいものです。朝の除雪が日課となっています。
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