招待演奏
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国土地理院の地図は広く「誤り」はないと信頼を勝ち得ております。そのことが身の回りのすべての地図に誤りがないとの認識を自然に生んでしまったようです。でも、実際はひどい間違いが偶にあります。身近な一例を紹介します。
デジ画の地図は10月にオープン予定の氷見番屋街の宣伝パンフレット(クリックすると拡大します)に掲載されている地図です。一目見るなり「おかしい?・・・」と感じました。まずJR氷見線には存在しない「西高岡」なる駅が記載されています。実際の西高岡駅はJR北陸本線上にも印刷されていますので何が起こったのか理解に苦しみます。また、高速道の「高岡IC」と印刷されているところは「福岡IC]で実際の「高岡IC」は小矢部川上に記載されている○印のところです。これは明らかに高岡と福岡を間違えたものでしょう。いずれにしても少し注意深く点検すればすぐに見つけることが出来る誤りです。パンフレット作成関係者の「地図は誤りがないもの」という認識が点検を怠ることに繋がったのでしょう。それにしてもこんな地図原図を作った担当者、こんな地図を印刷した業者、いずれも蘭翁視点では「喝」であります。プロの仕事ではありません。まあ、JR氷見駅あるいは氷見ICまで来てしまえば途中が間違っていても関係ないと開き直ることも出来ますが・・・。私は番屋街の計画がスムーズに進行することをこころから祈念しておりますが、氷見へのアクセスと題するMAPに大きな誤りがあるままパンフを流布してる担当者の神経に一抹の不安を感ぜずにはおられません。
「他山の石」とは、「自分の石をみがくのに役にたつほかの山の石」の意で、転じて「自分の修養の助けとなる他人の言行」あるいは「自分にとって戒めとなる他人の誤った言行」という意味でありますが、もって他山の石とすべしと強く思いました。
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60+α歳の平均年齢を誇る「男声合唱団ひみ」のパンフレット用のイラストです。ワープロソフトのイラスト部品を加工編集してつくられたパロディイラストです。何で面白いかと言いますと・・・・・・、説明するほどのことではありませんね(笑)
5月19日(土)に氷見市中央公民館4階ホールで行われる「女性フレッシュセミナー開講式」にお招きを受け、男声合唱団ひみが歌います。一般公開のステージではないので誰でも聴ける訳ではありませんが、セミナーを受講する女性の皆様方対象に演奏をします。そのステージの簡単なプログラム用のイラストと言うわけです。「男声合唱団ひみ」も発足3年目を迎えました。団員のご家族などを中心にいつも応援してくださってる方をこの機会に特別招待することにしています。
お配りした招待はがきは・・・・
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今宵は月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が年間で最も近くなるタイミングが重なる「スーパームーン」現象だということです。1年に1回は起こるというけれども新月の時もあるから2年に1回ということになるのかな?兎に角、通常の満月と比べ、16%大きく、30%明るく見えるということだそうです。夜になって外へ出た家人が綺麗な月が出ているというので今宵はスーパームーンだと説明をしておきました。本当は月の出を狙っていたのですが、残念ながら東の空は黒雲で覆われていました。夜9時過ぎになって顔を出した月がデジ画です。本当に大きくて綺麗、明るく感じます。全国の皆さ~ん、窓を開けて外をご覧ください。興味ある方はNASAの動画サイトをどうぞhttp://www.rbbtoday.com/article/2012/05/05/88998.html
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今日は「立夏」、風の強いこどもの日となりました。初夏の山菜と言えばこれ・・・元々は氷見の山間部で自生していた歴とした「山のウド」です。3年前に根っこ付きで我が家の家庭菜園の一隅に移植しました。ウドを植え込んだ一角に廃材の板を利用した囲いを作り、米の籾殻をおよそ1メートル詰め込んで栽培しています。ウドの新芽は日光が直接当たらないので写真のように真っ白に伸び上がってきます。皮も剥かずにそのままスライスして酢の物にしたりサラダ感覚でいただきます。初夏を感ずる季節感一杯の食感と香りを味わうことができます。ウドの生命力は実に旺盛で、写真のように収穫してもおよそ半月もしないうちに再び新芽を伸ばしてきて、夏ともなると「ウドの大木」になります。ウドの新芽は天ぷらにすると大変美味で、ひょっとすると「タラの芽」より美味しいです。
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開幕からあっというまに第11節を迎え、待ちに待ったホーム初勝利。やっとカターレの片眼が開いた感じです。岐阜は東海北陸ダービーでライバル視してきたチーム。対戦成績は富山の方に軍配が上がっているようですが、どうも最近はすっきりと勝ちきれません。今日の試合も岐阜の方が数段良いサッカーを展開していました。元日本代表の服部が90分フルに良い動きをしていましたし、東京Vから移籍したFW井上の左サイドからの切り込みなど結構良い試合運びでした。こんなチームが最下位とは可哀想な感じがしますがそこは勝負の世界、勝ちは勝ちなんだ。数少ないチャンスを粘って苔口が久しぶりにゴールを決めたカター
レに女神は微笑みました。試合後の監督の談話などいろいろ感じることはあるんですが、今日は何にも言わずしばし美酒に身を任せようとおもいます。ゴール裏で久しぶりのカニダンスは楽しかった・・・・。本当に久しぶりだった。試合後はバクスタやメインスタンドからもあっと言う間にサポーターが集まってきて肩を組み歓喜に沸いた。選手と一緒にカニダンス!これがあると次回もスタジアムに行こうという人が絶対に増える。今日をスタートに鳥取・町田・横浜撃破で4連勝も夢ではない。頑張れカターレ。それにしてもサポーターは「オッサン」が多いと改めて感じた次第(安心した・・・・?)。
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北陸富山、やっと開花した桜もこの雨で散り、葉桜へと変わりつつあります。
伝統的に東洋蘭の愛培で有名なここ富山は「中国蘭」に古くから親しんできました。早春に咲く春蘭と並んで古くは「夏蘭」と呼ばれた中国蘭の一茎九華も全国的に珍しい九華だけの展示会を開くほど愛好されてきました。富山県愛蘭会の一茎九華展示大会は今年で第38回を数えます。5月3日(祝)一日限りですが、富山市有沢189の「北山ナーセリー」で開かれます。
一茎九華は独特の花様と芳香が特徴的な中国蘭です。中国では「蘭恵」という言葉があって春蘭を「蘭」、夏蘭などを「恵」と言いました。九華などを恵蘭と言うこともあるようです。中国や韓国を旅行したり、ドラマなどを見ているとよく蘭恵を描いた屏風や掛け軸が出てきます。蘭は四君子の一つとして伝統的に尊重されてきた植物でもあります。
蘭翁宅の一茎九華、今年はあまり花が多く付きませんでした。この傾向は春蘭も同じでしたが、何とか2~3鉢を展示会に運べそうです。デジ画はやっと咲きそろった「老染字」ですが気のせいか何となく元気がありません。
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3月8日大安吉日を選んで地蔵愛宕社の朱色大鳥居の建前を行いました。大工方、曳き方、寄進方そして町内の世話方など大勢の人員が揃って神酒でお払いをした後に作業にあたりました。この朱色の鳥居は3年前の10月に来襲した台風18号によって倒壊したもので(蘭翁ブログ2009.10.13.に記載)、このたび目出度く再建の運びとなりました。町内の和船大工の棟梁M氏が資材一式を寄進され、町内で積み立てている文化財基金を運用して平成の改建となりました。3月24日の地蔵愛宕社春季大祭に併せて竣功慶賀祭を執り行うことといたしました。平成21年11月に旧の鳥居を解体した折、柱の臍(ほぞ)から明治45年6月改建の墨書きが出てきました。と言うことはそれ以前にも朱色の鳥居が在ったことを物語っています。それから満100年にあたる今年、何代目なのかは分かりませんが立派に鳥居を改建出来る喜びに包まれています。春季大祭まで朱色の塗装などの作業と慶賀祭の準備に忙しい毎日となりそうです。
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恒例の富山県愛蘭会の第53回東洋蘭展示大会を開催しています。昨年は東北大震災と重なり暗く辛い大会でしたが、今年はようやく少し明るい気持ちで大会準備にあたりました。
ただ、会員の老齢化が進み少し元気がありません。東洋蘭のみならず伝統園芸に興味を示す若者が多くないのです。今の時代、身の回りにはあまりにも多くの享楽的分野があります。どうすれば伝統園芸の楽しさを知っていただけるか工夫が必要です。
なかなか良いアイデアはありませんが、会場を訪れた皆さんには心から満足いただけるように接遇をしっかりやろうと考えています。
初めての方でもご希望でしたら会場で「蘭翁」をご指名ください。飛んでいってご説明やご相談にあたります。3日(土)と4日(日)の両日、富山市民プラザです。もちろん入場無料です。
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2月15日のNHK歴史ヒストリアで中原淳一を特集していました。朝ドラのカーネーションとの絡みなど興味深く見ました。私は今まで中原淳一という方のことを存じてはいませんでしたが、あることにハッと気がつきました。家の古い桐の引き出しに仕舞ってある版画、ひょっとすると中原淳一では・・・・・・・・。日本画の「捲り」などを保管していますが、それと一緒に一枚の美人画の版画(近代浮世絵)があったのです。作者の銘も彫り込んでありますが何にも知らない蘭翁のこと、「印刷ではなく本物の版画だ・・・」位の認識でした。ただ、私が物心ついた時には家にありましたから戦争前後のものだろうとは思っていました。それが、調べてみると「娘十二ヶ月」と題された12枚の娘絵の一枚だったのです。それは昭和14~15年ごろに作られた木版画(近代浮世絵)で、1月から12月まで毎月一枚ずつ描いて木版刷りし、通信販売されたものだそうです。色数も多く美しく中原淳一の木版画の代表作と言えるものだそうです。残念ながら我が家には4月の一枚だけですが、亡くなった母やその妹たちが大事にしていたものです。氷見の大火が昭和13年でしたから、焼け出された我が家には何にも物がなかった時代です。大きな瞳のキラキラが印象深い一枚です。
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つらら(氷柱)のことを氷見では「タンタルケ」とか「タンタルキ」と言いました。今の子供達は単に「つらら」と言っています。今朝も冷え込みが強く、屋根雪の出っ張りから長さが70センチほどの氷柱がたくさん下がっていました。今冬、北海道から山陰にかけて、積雪が平年の2倍から3倍に達している地域があるそうです。31日から来月の3日ごろにかけて、さらに強い寒気が南下するため、今週は厳しい寒さが続き、北日本から西日本の広い範囲で雪が降る見込みで、日本海側を中心に大雪になるおそれがあるということです。氷見に限って言えば、今冬の降雪は大したことがありません。富山県内でももっとも積雪が少なく、降っても2、3日で解けてくれ、太陽が出るとあっと言う間に圧雪状態だった道路に雪融け水が撥ねます。このまま余り降らずに節分を迎えたいものです。朝の除雪が日課となっています。
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大寒と言うのに積雪ゼロ。 今年は降雪があっても数日で融けてしまう・・今のところ本当に有り難い冬です。除雪車の出動も二度ほどだけで済んでいます。このまま春を迎えたいと皆が思っているところです。でも天気予報では明日あたりから雪マークが出ているのでまだまだ安心はできません。
雪もない麗らかな大寒の日、山里に住むお友達の家を訪ねました。いつもなら1メートルは積雪があるはずなのにまったく雪がありません。蕾の膨らんだ梅の一枝と一緒に小さな蕗の薹を頂いて帰りました。本当にビックリです。一足も二足も早く春の息吹を味わいました。
それでも「備えあれば憂いなし」と言うことで校下の社福協では高齢者や独り暮らしのお宅の除雪のために除雪機を導入しました。校下の自治会から担当者などが集まって講習会が開かれましたが、雪がないので口頭説明だけでした。数十万円だそうですがこんなもの使わないで済めば越したことはありません。使用規則ではガソリン満タンで返却するルールだそうです。
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氷見も冷え込み、うっすらと白くなりました。今晩はホワイトクリスマスとなりそうです。
ブログ動画画面の右下に白色の雪の結晶マークがあります。何だろうと思ってクリックしましたら赤色に変わって画面には雪が降ってきました。びっくりです。しかも、ポインターを画面上で動かすと雪が舞ってくれます。お楽しみください。
アハハ~、誰がこんなサービスしてるんでしょうか、今まで気がつきませんでした。春には桜の花びら、夏には花火、秋には紅葉の葉でも出るんですかね・・?
寒ブリの里氷見、今年は豊漁が続いています。毎日の水揚げ本数は氷見市公式HPで公開中です。http://www.city.himi.toyama.jp/
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